【ネット通販で開業】初めてでも分かりやすい!
ネットショップの始め方

【ネット通販で開業】初めてでも分かりやすい!ネットショップの始め方
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ネットショップを開設したい!そんなあなたに

Amazonや楽天など、私たちの身近にはネットショップがたくさんあり、今や使用したことがないという方は少ないのではないでしょうか。
最近では、ネットショッピングでしか買い物をしない人も増えてきているようです。

実店舗型のショップと比べると、コストや手間などの面から見てもネットショップは開業しやすく、少人数でも運営が可能なため誰でも手軽に取り組むことが可能です。
また、365日24時間オーダーを受けることができるため、上手く運用できれば大きな収益を獲得することができるところも魅了的です。

では具体的に開業するまでは、どのような手順の流れが必要になるのでしょうか?
この記事ではネットショップを開業してネット通販にチャレンジしたい人に向けて、ネットショップの始め方を説明します。

ネット通販市場は右肩上がりで拡大中

【ネット通販で開業】初めてでも分かりやすい!ネットショップの始め方
※経済産業省 電子商取引に関する市場調査の結果より

現在、国内のネット通販市場は右肩上がりで拡大を続けています。

経済産業省の調査では、2010年時点でB to Cのネット通販市場は7.7億でしたが、2019年には約19.4兆まで拡大しました。
約10年の間に、非常にネット通販市場が盛り上がりを見せていることがわかります。

衣類や食品、生活家電などの物販系の分野では、2010年の時点では2.84%しかなかったEC化率が、2019年には6.76%まで上昇しています。
10年前はまだスマホが一般的ではなかったため、主にネットショップはパソコンで利用することがメインでしたが、現在はスマホが普及することによってより簡単に、どこでもネットショップを利用できるようになりました。
市場が大きくなった理由として、1人1台スマホを持つことが当たり前になった現在の環境が大きく貢献していると考えられます。

2020年は、新型コロナウイルスにより日本国内で人の移動が少なくなり、多くの産業でオンライン販売の需要が高くなりました。
今後はより急激にネットショッピングするユーザーが増えて、EC市場が大きくなっていくことが予想されています。

出典:経済産業省 電子商取引に関する市場調査の結果

ネットショップを開業する流れを解説

ネットショップを開業するまでには、どのような流れがあるのでしょうか?
手順がわからなければ、ネットショップを始めたいと思っても手がつけられませんね。

ここでは5つのステップに分けて、ネットショップ開業までの流れを解説します。

STEP1.ショップのコンセプトを決める

ネットショップを開業する際に、最初に決めなければいけないのがショップのコンセプトです。

コンセプトとはあなたが運営するネットショップの方向性を示すもの。
コンセプトを設計することによって、どのような商品を販売するのか、どういう属性を持つユーザーをターゲットにするのか、などショップの強みや個性を決定付けます。

コンセプトはショップ運営の土台であるため、ネットショップを運営するためにはコンセプト設定は必須です。
コンセプトは、基本的に以下3つの視点を中心に考えます。

  • どんなユーザーに
  • どのような商品を
  • どのように伝えるのか(販売するのか)

また、コンセプトを決める際にやっておいた方が良いことが、競合他社の調査です。

自分のネットショップのライバルになるショップを調査することによって、ライバルサイトの優れている点や商品の充実を確認できます。
そしてライバルに勝つためには、どのような商品や販売方法を使うべきなのか考えることによって、競合するネットショップに負けない強みのあるコンセプトを形成できます。

STEP2.開業の形態を決める

ネットショップを開業すると一口に言っても、大きく分けてモール出店自社サイト出店というふたつの形態が存在しており、どちらを選ぶかによって始め方も変わります。

では、このふたつにはどのような違いがあるのでしょうか?
違いを理解することによって自分に最適なネットショップの開業方法を知ることができます。

ここでは、モール出店と自社サイト出店の開業形態について解説します。

モール出店とは?

モール出店とは、多くの企業や商品販売者のECサイトが集まったインターネット上の商店街と捉えれば間違いありません。
具体例としては、Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングなどが代表されます。

モール出店では、すでにプラットフォームが用意されており、そこに商品を出品していく形式なので、自分で新しく販売用のWebサイトを用意する必要はありません。
そのため、新しくネット販売を始めやすいという特長を持っています。

また、集客力が強い点も見逃せないポイントです。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの有名モールは、ネットショッピングを行う顧客からは広く認知されているため、商品を買う場合はとりあえずAmazonや楽天市場をチェックするという人も多いことでしょう。
そのため、多くのユーザーがモールに訪れます。
多くのユーザーが訪れるということは、それだけ商品を販売するチャンスが増えるということです。

また、商品に関するランキング要素が組み込まれているため、自分の商品がランキング上位に食い込むと、多くのユーザーが自分の販売ページに入ってくることが期待できます。

反面、モール出店する際に初期費用として出店料がかかる、売上の量に応じて手数料やシステム利用料を取られる、など費用の面はモール出店のデメリットです。
しかし、出店が容易である、ユーザーの流入を期待できる、という2点はデメリットを大きく上回るメリットといえるでしょう。

自社サイト出店とは?

自社サイト出店とはモール出店とは異なり、販売用のWebサイトを独自に構築して出店する方法です。

自社サイト出店では、独自ドメインを取得してサイトを作成する必要があります。
自分でWebサイトを構築するため、デザイン面や機能など自分好みに細かく調整することが可能です。
他社サイトと差別化できるオリジナリティあふれるネットショップを作れる点は魅力的でしょう。

一方で、Webサイトを構築するところから始める必要があるため、前述したモール出店と比べると実際に商品を売るまでに時間がかかります。
つまり、商品販売までの準備期間が必要ということです。
そのため、「すぐに商品販売を行いたい!」というニーズがある場合は向きません。

また、担当者も通販サイトの運用経験がないと、立ち上げたばかりの頃はスムーズに業務が行えない可能性があります。
モール出店とは異なり、自社サイト出店の場合はGoogleの検索順位も考慮しないといけないため、SEOやサイトに配置するコンテンツの強化などWebマーケティングを行う必要もあります。
ユーザーだけではなく、Googleにもネットショップを認知されることが重要になるわけですね。

モール出店と比べると多くの施策が必要になりますが、売上に応じた手数料やカートシステムや決済システムの利用料が取られることはなく、末永く自分のネットショップとして個性を出して育てていけるという点は、自社サイト出店ならではの強みでしょう。

STEP3.決済方法を決める

ネットショップに必要不可欠なものといえば決済方法です。
一口に決済方法といっても複数の決済方法があります。
具体的には下記の方法です。

  • クレジットカード決済
  • 代引き
  • 銀行振り込み
  • コンビニ払い
  • スマホ決済(Apple Payなど)
  • キャリア決済(NTTドコモ・au・ソフトバンクなど)

決済方法がたくさんあって困ってしまう人は、クレジットカード決済とコンビニ払い、代引きの3つを選んでおけば確実です。

なぜなら総務省の調査によると、これらが決済方法の上位3位になるからです。
特にクレジットカード決済は、66.1%のユーザーが利用しているというデータが出ています。
その次にコンビニ支払いが30.9%、代引きが26.9%になります。

これら3つに加えて、他の決済方法を対象とするユーザー層に向けて追加すると良いでしょう。
例えばキャッシュバックを目当てにしているユーザーに向けて、スマホ決済を追加するなどです。

出典:総務省 平成29年通信利用動向調査(第11章 個人のインターネットによる購入・取引状況を参照)

STEP4.配送・梱包の準備

ネットショップは商品の配送と梱包は必要不可欠です。
梱包材では以下が一般的です。

  • 宅配袋
  • クッション封筒
  • ダンボール

これらの資材は発送する商品にあわせて選択します。
商品のサイズが小さければ宅配袋か封筒、大きければダンボールという具合です。

宅配袋はコストが低いため、近年ネットショップでよく使われている梱包方法で、最近は耐久性が高く防水加工が施されているものもあり、かつ安いという理由もあって使いやすい梱包資材として人気です。

クッション封筒は緩衝材が付属している封筒であり、小さいものであれば中の商品を傷つけることなく送れるため便利です。
商品を入れて封をすれば梱包が完了するため、気軽に利用することができます。

ダンボールは、大きな商品や複数の商品を入れるときに便利な梱包方法です。
ダンボールで配送する場合は、荷物が壊れないよう緩衝材を入れるのがベターでしょう。

緩衝材には通称「プチプチ」と呼ばれるいわゆるエアキャップ、紙の緩衝材にあるボーカスペーパーなどが広く利用されます。
宅配袋や段ボールなどの梱包資材や緩衝材は、アスクルや梱包用品専門店を利用することによって、低価格でまとめて購入することが可能ですので利用を検討しても良いでしょう。

配送について、72%の人がネットショップを選ぶときに、送料の安さを最重要視するとの結果が野村総合研究所の調査結果により明らかにされています。

出典:野村総合研究所 ネットショッピングの定着と消費者向けビジネスの構造変化

調査結果を踏まえると、送料を安く商品を届けることでユーザーから購入されるチャンスを広げられるといえるでしょう。

参考までに、送料の安さを重視すると日本郵便が行っているクリックポストが選択肢に入ります。
これは以下の条件であれば、全国一律198円で送れるというものです。

  • 大きさ:34cm以内
  • 長さ:25cm以内
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:1kg以内

送料200円以内で商品を受け取れるのは、ユーザーとして嬉しいでしょうね。

出典:日本郵便クリックポスト

もし、クリックポストで収まらない商品の場合は、同じく日本郵便のゆうパックが選択肢に入ります。

こちらは長さ・幅・厚さの合計が170cm以内であり、重さ25kg以内であれば送料810円から3160円の間で利用できます。
またショップオーナーとして嬉しい点が、万が一、郵便物を紛失・破損した場合は30万円以下の損害を賠償してくれるという部分。
保証が付いているのは心強いですね。

出典:日本郵便ゆうパック

STEP5.集客をする

どんなに良い商品を販売していても、お客さんが集まらなければネットショップは繁盛せず運営は失敗します。
ネットショップ運営を成功させるためには、できる限り多くのユーザーを集客する必要があります。

集客方法は大きく分けて2つあって、短期的な効果を求める集客方法と中長期的に効果を求める集客方法が存在します。

即効性のある集客方法としては「リスティング広告」が挙げられます。
リスティング広告とは、ユーザーがGoogleなどで検索したキーワードに連動して、検索結果画面の目立つスペースに表示されるタイプの広告です。
リスティング広告を使用することによって、ユーザーを自然に自分のネットショップに誘導することができます。

利用料はクリック数×クリック単価となっていて、クリックされなければ費用が発生しないため、「広告を出稿したはいいけれども効果がなく、費用だけかかってしまった…」というケースを避けられます。

一方、中長期的な集客効果を期待できる広告としては、SNSマーケティングが挙げられます。
最近では、TwitterやInstagram、line@などがメジャーな手法です。

これらのSNSは、商品をアピールして購買意欲を高めるというより、自分が持つネットショップのファンを増やす目的で使用されます。
ファンを増やすことによって商品のリピーターを作り、口コミによるマーケティング効果も期待できます。

ネット販売を始めるメリット・デメリット

ネット販売はメリットとデメリットの両方の側面が存在します。
それらを基礎知識として踏まえた上で、ネットショップ運営を開始するのがベターでしょう。

では、どのようなメリットとデメリットが存在するのでしょうか?
ここではネット販売のメリットとデメリットについて説明します。

ネットショップ開設のメリット

ネット販売には実店舗の販売方法と比べてさまざまなメリットがありますが、その中でも特にネット販売特有のメリットが以下になります。

  • 全国のユーザーに向けて販売できる
  • 24時間受注可能である
  • コストが安い

上記3つのメリットについて解説します。

メリット.1 全国のユーザーに向けて販売できる

ネットショップならではのメリットとして、最初に出るのが全国のユーザーに向けて商品を販売できるという点ではないでしょうか。

現在では、1人1台スマホを持つのが当たり前になっている時代ですので、顧客が来店しないと販売チャンスがない実店舗の販売形態と比べると、より多くのユーザーから商品を購入してもらえるチャンスがあります。

リスティング広告を使ってウェブ検索に紐づけて顧客にアピールをする方法や、SNSアカウントを運用することによってユーザーに商品の印象を与えてファンを増やし、ネットショップにアクセスしてもらうなど、複数のプラットフォームを連携させて来店を集められる点もネットショップの利点と言えます。

メリット.2 年中無休・24時間受注可能

ネットショップは年中無休で24時間受注が可能です。
実店舗では、多くの人員がいないと年中無休24時間体制の採用は難しいですが、ネットショップでは従業員が常にパソコンの前で待機する必要はないため、人的コストもかけず簡単に行えます。

年中無休24時間受注可能という事は、それだけユーザーが購買するチャンスを増やせますので、経営上の大きなメリットといえるでしょう。
ユーザーとしても、年中無休で24時間いつでも受注してくれるという点は便利であり、使いたくなる動機になります。

深夜でもパソコンやスマホでネットショップから商品を購入すれば、翌営業日以降に商品が到着するというのは便利です。
運営者側の商品販売チャンスと負担を軽減し、ユーザーに商品を購入するチャンスを同時に与える年中無休24時間受注は、実店舗と比べて大きな優位性といえます。

メリット.3 実店舗に比べコストが安い

ネットショップは、実店舗に比べてコストが安いという点も見逃せないポイントでしょう。

スタッフを雇えば人件費がかかりますし、店舗運営するための賃料や電気代などの公共料金もかかります。
これは実店舗を運営する上で避けては通れない必須のコストです。

特に大きいのは人件費と賃料でしょう。
商品のアピール機会を増やそうとすれば、開店時間や日数を多くしなければなりませんし、一人当たりの負担を減らすために人員を多く投入しなければなりません。

また、販売機会を増やすためには、人通りが多い好立地にショップを建てることになります。
人通りが多い場所は総じて賃料が高い傾向にありますから、コストが多く発生することになります。

しかし、ネットショップは1人で運用する場合は人件費がかからず、複数人で運用しても最低限の人件費で済みます。
またネット上にあるショップですので店舗の家賃はかかりませんし、公共料金も発生しません。
ネットショップの規模次第では、商品在庫を保管しておく倉庫の賃料がかかりますが、実店舗と比べれば賃料を削減できます。

そのため、ネットショップは実店舗と比べて、コストがかからないという経営上の大きなメリットが存在します。

ネットショップ開設のデメリット

メリットがある反面、ネットショップは実店舗の商売と比べて3つのデメリットがあります。
その代表的なものが以下になります。

  • 商品の魅力を伝えるための工夫が必要
  • 参入障壁が低いため、高い競争が発生する
  • 在庫管理や発送に手間がかかる

デメリット.1 商品の魅力を伝える工夫が必要

ネットショップは商品の実物を見ることができません。これが最大の泣き所とも言えます。
実店舗では直接店舗に行くことによって商品を触る、見るなど行えますが、ネットショップではそれができないということです。
そのため実物が見られない状態でも、自社商品の特徴や魅力などを伝える工夫が必要となります。

また、購入後に「イメージと違っていた」「写真と実物の色味が違う」「写真では見えない箇所に問題があった」など、細部まで確認できないが故のリスクが発生する可能性が高いところもデメリットと言えます。

基本的に商品を紹介する文章や画像、場合によっては動画の3つで商品の魅力をユーザーに伝えるための努力をすることになります。
そのため商品紹介の文章を細かく記載する、商品の画像を様々なアングルで撮影して多数掲載するなど工夫に関して手間がかかります。

ネットショップ単体の商品アピールだけではなく、外部のサービスを利用するという選択肢も存在します。
TwitterやInstagramなどでインフルエンサーに商品を使ってみてもらい、SNS経由で特徴をアピールする方法を採用してもよいでしょう。

SNSマーケティング以外にもライブコマースというライブ動画で商品をアピールするサービスが存在します。
ライブコマースではショップサイドとユーザーサイドでコメントのやりとりができるので、ユーザーに商品に対して深く理解してもらうことが可能です。

いずれにせよ、商品の魅力を伝えるための工夫と戦略が、ネットショップ運営には必要になります。

デメリット.2 参入障壁が低い分、競争が激しい

メリットの項目で、実店舗と比べてネットショップは低コストで出店できると前述しましたが、これは裏を返せば参入障壁が低いということでもあります。
始めやすいという意味で良さそうにも感じますが、そのぶん誰でもできてしまうということであり、誰でもできるということは競争が激しくなるのは当然でしょう。

競争が激しい中で生き残ろうと思えば、様々な知恵を使わなければなりません。
モール型のショップでは商品のソート方法に「価格の安い順」が選択肢として用意されているため、同じような商品では価格競争に陥りやすい傾向があります。
商品価格が下がれば下がるほど商品1つあたりの利益率が下がってしまうため、薄利多売でしのぐしかないという状況になりかねません。

ニッチな商品を取り扱う、独自の付加価値を持たせる、など他のショップとの差別化ができる販売戦略を考えないといけないでしょう。

デメリット.3 在庫管理・発送など作業が煩雑

購入者に商品を引き渡す方法が「郵送」のため、在庫管理や商品発送という作業がつきまといますが、ネットショップは在庫の管理と発送が実店舗より煩雑になりがちです。

在庫の管理では、商品をネットショップに掲載するための紹介文や商品画像の撮影など、実店舗では必要のない工程がかかります。
送る商品の梱包作業は手間がかかるものですし、配送料金無料のサービスを取り入れた場合は、配送料金を販売側で負担しなくてはなりません。

他にも代引きでは受け取り拒否ができるため、想定外のキャンセルが出てしまうなどのリスクもあります。
在庫管理の手間を省略するための工夫や、在庫過多のリスクヘッジなどを考える必要があります。

ネットショップ開設時には開業届は必要?

ネットショップ運営を行うにあたって開業届は必要なのでしょうか?

開業届とは「個人事業の開業・廃業等届出書」の通称であり、開業届の提出有無について悩む人は多いのではないでしょうか。
結論から言うと開業届の提出は義務であり、事業を開始する日から1か月以内に提出しないといけない定めです。
ただし罰則規定はありません。
そのため、成功するか分からない開業当初は、開業届を提出しないでネットショップを運営する人もいます。

ただ提出すると以下のメリットがあります。

  • 銀行でネットショップ運用専用の口座を開設しやすくなる
  • 確定申告をする時に青色申告ができる

特に、確定申告時に青色申告ができる点は大きなメリットです。

青色申告は節税効果が高い確定申告方法です。
青色申告とは別に白色申告が存在しますが、青色申告を使用することで最大65万円まで控除を受けることができます。
売り上げが大きくなれば、この控除におけるメリットは見逃せないものになっていきます。

ネットショップの運営を続けて利益が上がれば、確定申告(白色申告・青色申告)にかかわる問題が出てきますし、出すメリットもありますので、原則、開業届は出さなければならないと認識しておいたほうがいいでしょう。

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