【社長になるには】どんな人が起業にむいている?

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社長になりたい!ずばりどうすればいい?

社長」という言葉に惹かれる人は案外多いのではないでしょうか?
当然、会社の代表になれば相応の責任とリスクを負わねばなりませんが、それでも経営のトップとして活躍する人は輝いて見えるものです。

「社長になるためにはどうすればいい?」
「社長になれる人はどんな人?」
「社長になるために必要なスキル・知識は?」

独立開業を目指している方の中には、このような疑問をもっている方もいるでしょう。
社長として、会社の経営者として活躍できる人には、様々なスキルや能力が求められます。

そこで今回は、どんな人が起業にむいているのか、社長になるにはどのようなスキル・条件を備えるべきなのかについて紹介します。

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不況、コロナ禍でも起業数は変わっていない!?

現在コロナ禍で会社経営は厳しい状況に立たされているため、起業する人も大幅に減少していると考える方が大半でしょう。

しかし、実はここ10年程の法人設立数は年間10万社以上で推移しており、東京商工リサーチの「2020年1-8月「全国新設法人動向」(速報値)」によれば、全国で2020年1月から8月に設立された法人の数は8万4,718社(前年比3.0%減)となっています。

2020年1-8月「全国新設法人動向」調査より

確かに、前年度より数値は下がっていますが、コロナ禍に見舞われた2020年においても既に8万社を超える新しい法人が設立されているのです。

リーマンショックを超える不況と言われる現状でも、起業して成功している人はいますし、起業するチャンスは誰にでもあるということで、むしろ、働き方の多様化やコロナ禍での大企業神話の崩壊から、サラリーマンを続けるのではなく独立を考えている人が増えているという側面もあります。

既存のビジネスモデルから脱却出来る若い考え方が、今後事業を大きくしていく上で重要になってきています。
ウィズコロナ、アフターコロナを見据えて事業を始めると、競争相手が積極的な行動に出られないコロナ禍だからこそ、実力次第で成功出来る可能性は高いとも言えるでしょう。

成功する社長にむいている人はこんな人

社長にむいている人は、どのような人なのでしょうか。
成功している社長に共通する特徴として、以下が挙げられます。

  • 社員を大切にする
  • 失敗を前向きに捉える
  • 決断力がある
  • 行動力がある
  • 世の中の動きに敏感である
  • 投資を惜しまない

それぞれについて詳しく説明していきましょう。

社長にむいている人「社員を大切にする」

社員を大切にする人は社長に向いています。
なぜなら、事業をする上で最も大切なのは「人」だからです。

自分一人でも事業をすることは出来ますが、一人の力には必ず限界があります。
しかし、人が育ち増えれば、どこまでも事業を大きく出来ますし、困難にぶつかっても解決出来る可能性も高まります。

逆に人が育たない企業はいずれ衰退していきます。
もしあなたが社長になって、会社を大きくするために社員を入れるのであれば、まずは社員を大切にすることが大切です。
きちんと社内に目を向け、社員の幸せのために社長が尽くせば、社員もあなたの事を理解して、会社の事を大切にしてくれますし、「社長」としても「事業」としても成功していくことでしょう。

ただし、社員を大切にするのは「甘やかす」こととは違うため、時には厳しく叱ることも必要になります。
社員を大切にするという気持ちが根本にあり、相手の事を思って行動出来る人が社長にむいていると言えるでしょう。

社長にむいている人「失敗を前向きに捉える」

失敗をくよくよせず、前向きに捉えられる人は社長に向いています。
なぜなら、ネガティブな人よりも自信に満ちてポジティブでパワーを持った人についていきたいと思う人が多いからです。

社長という仕事で最も重要なのは、「営業」が出来る事でも無く「計算」が出来ることでもありません。
「人を引っ張る」という能力が何よりも大事です。
人を引っ張る力がある人は、精神的なプレッシャーや失敗を恐れず前を向いて前進してくことが出来、その力は会社の経営上重要になります。

もしあなたが社長になるのであれば、前向きに考えられる性格かどうかは、大切なポイントと言えるでしょう。

社長にむいている人「決断力がある」

決断力がある人は社長にむいています。
なぜなら、社長という仕事は様々な場面で決断を求められ、その決断が会社を倒産させることもあるからです。

決断が遅いと物事が後手後手に回ってしまい、普通に成功出来る事もライバルに先を越されたり、失敗することもありますのでスピードも大切です。
つまり、今すぐにどうするか決断する力が求められるのです。

もちろん時にはその決断が間違える事もあるでしょう。
しかし、その決断にしっかり責任を持てるのであれば、社長にむいていると言えるでしょう。

社長にむいている人「行動力がある」

行動力のある人は社長にむいています。
なぜなら、社長という仕事は机上の空論ではなく、実際に行動して実現させていく必要があるからです。

いくらビジョンがすごいものであっても、それを実現させるだけの行動力が無ければ、計画は計画のままになってしまいます。

口先だけの人は社長にはなれません。
自らリーダーとして社員を引っ張っていけるような行動力が、社長には不可欠です。

社長にむいている人「世の中の動きに敏感である」

世の中の流れに敏感である人は社長に向いています。
なぜなら、マーケットは日々変化していますので、世の中の動きや新しい技術、知識に対して、好奇心を持ち敏感にアンテナを張ることが経営者には求められているからです。

特に、世の中の動きからニーズを把握し、自分のビジネスに取り入れる思考ができる人は、成功する社長と言えるでしょう。
新しいニーズに対応した新しい技術やサービスを生み出し、挑戦し続ける人が経営者として成功するために大切なのです。

社長にむいている人「投資を惜しまない」

必要な投資を惜しまない人は社長に向いています。
もちろん無駄に投資する必要はありませんが、適切な投資はどんどん継続して行っていくことが社長には求められます。

投資を惜しんでいる経営者では、会社は大きくなりません。
価値のある投資かどうかを判断し、資金を投入できるかどうかの社長としての素質を左右します。

また投資は、設備だけでは無く人への投資も重要です。
利益が出たら「賞与」を支給する。「給料」を上げる。「福利厚生を充実」させる。これらも重要な人材投資です。

自分は良い生活をして、社員の待遇は上げないでは人はついていきませんし、会社の成長もありません。

社長の仕事・役割ってなに?

前項では成功する社長の素質を紹介しました。
では、実際の社長の仕事・役割とはどのようなものなのでしょうか。

社長の仕事・役割は大きく分けて5つあります。

  • ビジネスモデルの策定
  • 資金繰り
  • 組織作り
  • 企業の顔になる
  • 後継者の育成

それぞれについて詳しく説明してきましょう。

ビジネスモデルの策定

ビジネスモデルの策定は、社長の重要な仕事・役割の一つです。
簡単に言うと「どのような事業をやっていくか」を決定することです。

何のための事業で
誰のための事業なのか

自分達の考えは何か
具体的に何をして、何をやらないのか

このように事業の根幹部分を決めていくことが、社長には求められます。

社員は、そのビジネスモデルの下仕事をこなしていきます。
言わば経営理念や行動規範のようなものです。
社員が自分の判断基準を持てるように、社長はまず自社のビジネスモデルを策定しなければいけません。

資金繰り

資金繰りとは会社の収益を支出のバランスを考えて、お金の有用な使い方を決定することです。

  • 人材採用
  • 人材育成
  • マーケティング
  • 開発費

などの費用をいくら使うのか、社長が決定していく必要があります。

社員が事業を進めていく上で必要な経費は、基本会社が持つことになりますので、予算の決定も社長に求められる仕事の一つです。

組織作り

組織作りとは、スムーズに事業を進められるような体制を整える事です。
いわば、組織の文化や、構造、人事のシステム等「企業の仕組み」を作って、人を動かしていく仕掛けの事を指しています。

仕組みを作る事によって、基本的に誰がその職についても同じような成果があげられるようになります。

なお、その成果を最大限に発揮させるために、人を適材適所に配置することや、どんな従業員を何人配置すべきか等も組織作りには重要であり、人材配置を決定する必要が社長にはあります。

企業の顔になる

企業の顔として対外的な活動をすることも、社長の大切な仕事です。
社長は会社のトップですので、様々な場面で名前が出ますし、外部への対応も積極的に行う必要もあります。

取引先との商談、金融機関との折衝、セミナーや講演会、イベント出席等外に出て、文字通り「代表」として行動することも社長には求められます。

また最近では、Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)などのSNSで情報発信したり、YouTubeで企業の公式チャンネルを開設。
社長自らが出演するなど、規模に関わらず、社長が積極的に表に出ている企業も多く見られます。

後継者の育成

後継者の育成も忘れてはいけません。
社長は会社を今後も大きくしていく必要があります。

社長一人だけの企業であれば、話は別になってくるかもしれませんが、従業員がいる会社であれば、社長が交代したとしても企業は存続させていかなければいけません。

その上で重要なのが、後継者の育成です。
若い社長であれば、まずは事業の拡大に専念することも大切ですが、ある程度の年齢になったら、事業やノウハウを受け継いで行く人の育成に力を入れるべきです。

なお、後継者の育成とは「社長」という肩書をあげる事ではありません。
社員に納得され、社員を引っ張っていけるような人材を作り上げる事が大切です。
今まで紹介した仕事・役割を、代わりにこなせる人材を作り上げることが必要です。
決して肩書が人を動かす訳ではない、という事を覚えておく必要があります。

社長になるのに必要な能力・スキルは?

社長になるのに必要な能力やスキルは、どのようなものでしょうか。
以下の5つの能力が重要になってきます。

  • 営業力
  • 経営知識
  • マーケティングの知識
  • プレゼン力、交渉力
  • 人脈

それぞれについて詳しく説明して行きましょう。

営業力

社長に求められる能力として「営業力」が挙げられます。

営業力とは、どのような状況にあったとしても、営業の目標を掲げそれを達成し続ける能力の事を指しています。
営業の仕事は、顧客のニーズや問題を把握し、それを提供解決していく対価に売上や利益をもらう事です。

また顧客の信頼を獲得し、良好な関係を作っていくことも社長に求められるスキルになっています。

経営知識

社長に求められる能力として、最低限の「経営知識」を持っている必要があります。

経営知識には「会社を運営する上で必要なもの」と「事業を成功する上で必要なもの」の二つがあります。

会社を運営するで必要な経営知識は

「経営の目的」→経営の目的は「顧客の創造・拡大」
「経営の仕組み」→経営の仕組みは「資金の増加・拡大」
「経営者の責任」→経営者の責任は「決断する力」

の3つです。

事業を成功する上で必要な経営知識は

「経営管理の基本」→経営管理の基本は「会社の数字をしっかり把握する」こと
「営業販売の基本」→営業販売の基本は「付加価値を研鑽する」こと
「人事組織の基本」→人事組織の基本は「社員教育を徹底する」こと

の3つです。

マーケティングの知識

社長に求められる能力として「マーケティングの知識」が挙げられます。
マーケティングとは「顧客にニーズに合ったものが、最も最適な形で提供される事」であり「提供される市場を作り上げる事」であるとされています。

つまり、ニーズを把握しそれを解決する手段がマーケティングであり、解決出来る仕組みや市場を作り上げることがマーケティングとなります。

現代は「商品」や「サービス」が溢れて、他社との差別化が最も重要になっています。
同じような商品を扱っている中で、あなたの会社の商品の魅力を伝え買う理由を顧客に与えなければなりません。
それが「人」であったり「利便性」であったり「価格」であったり、理由は様々ですが、顧客に対して理由を与えることがマーケティングの基本です。

マーケティングの知識を持っていることは、会社を大きくする上で最も重要であると言っても過言ではありません。
会社のトップである社長が、正しいマーケティングの知識を持つことが、今後会社の拡大のためには必要になってくるのです。

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プレゼン力・交渉力

社長に求められる能力として「プレゼン力・交渉力」が挙げられます。
プレゼン力・交渉力は物事を決定する上で重要になります。

大きな商談を決める時、会社の経営方針を決める時、経営者にその力が無ければ顧客も社員もついていきません。
プレゼン力に長けている人は、商談を決められるだけでは無く、リーダーとして社員を巻き込む力も持っています。

「このプロジェクトをこなしたらすごいことが起きる!」と社員に思わせられるかどうかも、社長に求められる能力です。

なお後継者を育成する際には、この「プレゼン力・交渉力」も重点的に育成する必要があります。
この人についていきたいと思わせられる能力も、プレゼン力や交渉力に含まれるのです。

人脈

社長に求められる能力として「人脈」が挙げられます。
会社を運営していく上では人脈をどれだけ持つかが重要になります。

自社で解決できない問題に直面した時は、人脈を駆使して解決に導いたり、逆に相手のニーズをいち早く察知して解決するのにも人脈が必要です。
自分の顔を広く売って、様々な分野や取引先に人脈を持つことが経営者として重要な能力と言えるのです。

能力・スキルはどうやって身に着ける?おすすめの書籍・勉強法

一流企業の社長や有名な実業家でも、誰もが始めから能力・スキルを身につけているわけではありません。
では社長に求められる能力やスキルは、どうやって身につければ良いのでしょうか?

まずは書籍を読んだり、セミナー等で勉強したりすることが近道であり確実な方法です。
いくつかおすすめの方法を紹介しますので参考にしてみて下さい。

スキルが身につく押さえておきたい書籍

社長としての能力を身に着けたいのであれば、現在社長として活躍している人の考え方や経営スキルを学ぶことが一番の近道です。

有用な書籍を参考にいくつかピックアップしてご紹介します。
実際に成功を収めている経営者の知識やマインドに触れることで、スキルアップに役立つおすすめのビジネス書を集めました。

ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ―若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学

グレン・アーノルド (著)
岩本 正明 (翻訳)

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小林弘人 (解説)
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孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない

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またこの他にも

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世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

荒木 博行 (著)

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なども経営能力を高めるのに役立ちます。

セミナーや勉強会に参加する

セミナーと聞くと少し怪しいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、経営者として成功するためには、セミナーに参加することも有効です。
セミナーに参加すると

  • 講師から直に話を聞ける(成功談・失敗談)
  • 参加者の多くは創業者もしくは次期経営者のため人脈が作れる

このようなメリットがあります。

自分でセミナーを探して参加するのが怖いと感じている人は、取引銀行や所属予定である商工会議所等が、経営者セミナーを主催していないか確認してみるのが良いでしょう。

経営者は孤独?社長が抱えるリスク・デメリット

経営者はその立場上、どうしても孤独であることが多く、社長になることには多くのリスクやデメリットを抱えていることも事実です。

  • 責任の全ては最終的に自分にある
  • 部下に裏切られる可能性がある
  • 腹を割って相談出来る人がいない

等が挙げられます。
それぞれについて詳しく説明していきましょう。

責任の全ては最終的に自分にある

社長として成功する人の特徴として「決断力がある人」であると説明しましたが、その決断が間違っていた時、責任を取るのも他ならぬ社長本人です。

自身が策定した経営戦略が失敗した場合、資金繰りが行き詰った場合、主要取引先の倒産による連鎖倒産の危機に瀕した場合、災害などの予測不能な事態に陥った場合など、会社経営の破綻にまつわる局面は数多く存在します。
また、社員が大きなミスをした時も、最終的な責任を取るのも社長の仕事になります。

どんな決断をしても、その結果に対して責任を持たなければいけないという不安感の大きさは、常に社長について回るリスクと言えるでしょう。
会社が大きくなればなるほど、そのリスクも大きくなるので、精神面で崩れてしまう経営者も少なくありません。

社員に裏切られる可能性がある

どんなに信頼していたとしても、社員に裏切られる可能性は否定できません。
そのジレンマを常に感じながら仕事をしなければならないのも、社長のデメリットと言えるでしょう。

裏切られるという言葉は正しいか分かりませんが、例えば、とても仕事が出来て後継者としても育成していきたいと考えていた人がいたとしても、急なタイミングで会社を辞めると言い始めるかもしれません。
同業他社にヘッドハンティングされるかもしれません。

会社を去っていく人も必ずいます。
雇用者と被雇用者には必ず立場の違いがありますので、どんなに社員が良い言葉を発していても「どこまでが本心なのか?」という不安を抱えながら経営をしていかなければいけません。

これらも社長にのしかかるリスク・デメリットの一つと言えるでしょう。

腹を割って相談出来る人がいない

最後に社長のデメリットとして挙げられるのが、周囲に腹を割って相談出来る人がいない場合が多いという点です。

社長は会社のトップですので、基本的に同じ立場の人はいません。
常に社長が会社の舵を取り、会社の運営方針を決定します。

しかし社長も悩むことは少なからずあります。
その悩みを相談出来る人が周りにいないというのは、社長にしかないデメリットと言えるでしょう。

自分の会社だけでは無く、日ごろから深い関係の経営者仲間であっても、お互い「自分の腹を探られている?」という不安は拭えず、本音で意見交換したり腹を割って話せる相手にはなり得ないというのもジレンマの一つです。

自社の社員の生活を守るため、自社の利益を最優先に考えなければいけない以上、腹を割って話せる相手がいなくなってしまうのも、社長ならではのデメリットと言えるでしょう。

まとめ

【社長になるには】どんな人が起業にむいている?
  • 社長にむいている人は、社員を思い、行動力と決断力のある人
  • 社長の仕事は、ビジネスモデルを組織を作り、資金繰りを考えられる人
  • 社長のスキルは、営業力や交渉力があり、人脈を作れる人

極端な話、会社設立さえしてしまえば誰でも社長になることが出来ます。
しかし、真の意味で経営者として認められ、社長として生きていく上では様々な能力やスキルが求められます。
また、リスクや不安と常に向き合いながら、孤独であっても生きていく必要があります。

もしあなたが社長として成功したいと考えているのであれば、様々なハードルを超える必要がありますが、利用できるものは利用することも大切です。

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