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税理士事務所の経理代行サービス
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税理士事務所の経理代行サービス

会社における会計業務は、重要な数字を扱うため、計算間違いが許されない重要なセクションです。
また税金もいろんな種類の税金計算がありますので、大きい会社になるほど、計算が大変になっているのではないでしょうか?
助けてもらいたいと思ったら、税理士事務所の経理代行サービス利用がおすすめ。
税金計算にしっかり対応した会計業務をしてもらえます。
重要な「法人税法」の法律を守った会計業務を安心してまかせられます。

偽者ではない税理士を見極める

経理代行や申告作業を請け負ってくれる人間が、全員税理士であれば問題ありませんが、残念ながら偽者の税理士もいるのが実情です。
税理士に頼みたいと思っても、本物なのか偽者なのか見極めるのは、詳しくない方にはなかなか難しいかもしれません。

もっともらしい内容を語られますと、税理士に詳しくない人はこの人は税理士だと信じてしまいます。
本物の税理士だと判断できる基準が、知識として持っていれば騙される確率は少なくなります。

税理士は誰でも簡単になれる職業ではなく、税理士の国家資格が必要です。
また国家試験に合格して税理士資格を取得しても、2年以上の実務経験が必要です。

実務経験としては、法人か個人会社でもいいので会計事務の仕事を、2年以上就業経験があるか、銀行や保険会社で資金の貸付や運用の事務を、2年以上経験がある人。
税理士や弁護士、公認会計士などの補助の仕事を、2年以上経験がある人になります。

偽者ではない税理士を見極めるには、税理士資格があるかを確かめて、あわせて2年以上の事務などの実務経験がある人なのか、確かめるといいでしょう。
税理士試験に合格した人は、登録を行っているので税理士の証明書を持っています。
税理士が本物なのか不安な場合は、税理士証明書を見せてもらって下さい。

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確実な選択方法として無料相談を利用しよう

経理代行サービスを選ぶ際に、何を基準にして選択すればいいのか分からず迷ってしまう方がほとんどでしょう。
そのためオススメの方法としては、「無料相談」を利用してみるといいかもしれません。
無料相談については、全部の経理代行サービスが行っているわけではありませんが、無料相談があると担当となる税理士が、信頼できる人なのか判断に役立ちます。

経理代行サービスの利用料金が、安いことを全面に出している会社もあり、確かに魅力的かもしれませんが、会社の数字をまかせる信用できる人を選ぶことが重要です。
企業の売上など大切な情報を、軽率に他社に伝えるような税理士では全く信用できません。
税理士が信用できる人なのか、直接無料相談に何社か行ってみて、比較検討して慎重に選択するといいでしょう。

どの業務を経理代行サービスに依頼し、どの業務を社内で行うのか線引をしておくと、重要なデータは伝わらないので、安心してまかせることができます。
経理業務全部をアウトソーシングする必要はありません。

また経理と一言で言っても、業界が違えば経理内容も違ってきます。
例えば会社が飲食業界であれば、飲食業界を担当した経験がある税理士を選ぶとすでに経験がありますので、間違うことはほとんどないと考えられます。
会社が飲食業界なのに、建設業界しか経験がない、といった業界知識のない税理士に頼まない方が賢明といえます。
ではなぜ業界経験がある税理士を選ぶといいのかというと、業界の仕事内容や業務が理解できていないと、業務と連動して発生する経理内容も分かってもらえないからです。
税理士に仕事内容とそれに付随してくる経理を、説明するための時間がかかる上、口頭で説明しても業界が違うと理解が困難です。
分かっているフリをされても後々困るので、業界経験がある税理士を選ぶ方が無難です。

税理士がいれば税金対応がスムーズ

会社を経営していくにあたり、収めなければいけない税金が何種類もあります。
税理士が在中している、経理代行サービスを利用すると、複雑な税金対応を安心して任ることができ便利です。

収めなければいけない税金の種類としては、法人税・地方法人税・法人県民税・法人市民税・消費税・源泉所得税・住民税・印紙税・登録免許税・不動産所得税・固定資産税・事業所税(事業所が大きい場合のみ)・自動車税(会社の自動車がある場合)があり、これだけ種類が多いと、やはり税理士に対応してもらう方が、計算間違いもなく良い方法と言っていいでしょう。
法律の面から見ても、税金を収める人は税理士以外の人に代行依頼できないので、それであれば最初から税理士がいる経理代行サービスを利用する方が、業務に無駄がありません。

この他にも対応してもらえる業務としては、領収書や請求書などの記帳業務、従業員に支払う給与計算、売掛金の管理や税務調査の際に重要な買掛金の管理、決算書の作成や申告書の作成、年末調整業務などです。

経理の仕事は多岐にわたりますので、計算間違いなど人為的なミスが発生する可能性もあります。
優秀な経理担当を育てるのがコスト・時間などの要因で困難であったり、人件費を削減したい、などお悩みを抱えているなら経理代行サービスの利用がおすすめです

ホームページで経理代行サービスを比較してみる

インターネットで検索すれば、には経理代行サービスに関するホームページが何十社もヒットしてくるので、それらを比較検討してみるといいでしょう。
メールで質問を送り返答をきちんとしてもらえるか、こちらの要望に答えてもらえるのかなど、顔が見ない状態で確認できますので、大まかにどういう経理代行サービス会社なのか、把握する方法としては手軽です。
さらに商談をインターネット上だけで完結するのは、あまりいい方法とは言えませんので、最低でも1度は訪問して対面で商談し顔合わせはしておきましょう。
重要な会社の数字をお任せするわけなので、顔と名前は確認しておくべきです。

経理業務のセキュリティ対策がしてあるか?

税理士の人柄なども確認しながら、経理システムのセキュリティが万全か、合わせてしっかり確認を行います。
経理業務は経理システムで経理処理をしているのか、エクセルで行っているのかなども、チェック要素になってきます。

基本的には人間が数字を入力しますので、入力ミスが全く無い状況にするのは、経理の仕事が得意の人でも、税理士でもパーフェクトは無理かもしれません。
そのため、依頼する税理士の人が、ミスした場合にミスにすぐ気が付けるかが重要です。

ミスにすぐ気がつければ、早急に修正対応できますので、どの業務においてミスが発生したのか、探すためにとても時間を費やすなど、もったいない時間を過ごすことも無いでしょう。
ミスを探すために1日かかっていては、他の業務が遅れてしまいます。

また領収書や請求書など預けた書類は、紛失しないきちんと整理できる税理士を選びましょう。
例えば二重形状や形状漏れなどあれば、税金処理にも関わってきますので、書類をきちんと扱えるのは基本的な業務ですが、念のため税理士に確認を行っておきましょう。

経理代行サービスの利用料金は?

実際に経理代行サービスを利用した場合、料金の相場はいくらくらいになっているのでしょうか?
経理業務の殆どをお願いすると、約30,000円以上が平均的な利用料金になっています。

経理業務全般ではなく部分的にお願いしたいのであれば、記帳代行は約1,000円前後で、給与計算代行は約1,000円~2,000円前後、年末調整代行も同じぐらいの利用料金です。

法人税の申告代行は、約50,000円~150,000円が相場で、価格は他の業務より高めではりますが、経理業務のために人を1人雇い、お給料を毎月支払うよりは、ずいぶんリーズナブルな価格でしょう。

税理士にお任せすれば「法人税法」対応も安心

「法人税法」とは、1940年の所得税法より独立した、法人が収める法人税に関する法律です。
個人に対しては所得税と言いますが、会社が収める所得税を法人税と言います。法人税の税金の種類は「国税」になります。

法人においての課税所得となる、法人税の基本的な計算は、益金より損金を引き算した後、法人税率を掛け算して算出します。
益金とは簡単に言えば所得金額のことで、損金とは失った金額のことです。
「法人税法」の法律に関して基準となる考え方は、日本国憲法の租税法律主義によります。

租税法律主義とはどのような人であっても、法律の根拠がなければ租税を負担させられたり、徴収されたりしないという考え方です。
支払う必要がある税金は、いかなる理由であっても支払わなければいけませんが、逆に支払わなくてもいい税金を支払う必要はありません。
ですが現実は税金計算が難しく、支払わなくてもいい税金を、支払っている会社もあります
そのための対策方法の1つとして、税理士に税処理を依頼して、正確な税金計算をしてもらうといいでしょう。

「法人税法」についても実際は、いろいろ難しい条文がありますので、法律をすでに熟知している税理士にお任せすることで、法律を意識しなくても法律違反を犯さなくて済みます。
税理士事務所の経理代行サービスを利用するのは、会計業務を総合的に判断して様々な面で便利と言えます。

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まとめ

税理士事務所の経理代行サービス

会社外で会計業務をお任せしていいのか、多少の不安も払拭できたのではないでしょうか?
会社が対応しなければいけない税金は、種類が多すぎますので、税理士に最初からお願いする方が楽です。社内に会計業務専門の担当者を雇えば、毎月お給料を支払う必要がありますので、経理代行サービスを利用することで人件費削減にも繋がります。
いずれにしても会社が大きくなる程、相談に乗ってもらえる税理士が入る方が経営の観点からも安心ですので、税理士事務所の経理代行サービスは利用する価値があると言えます。

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上記のようなお悩みをお持ちであれば、コストの削減や見直し、ブラックボックス化してしまっている業務の可視化や改善など、多くの効果が期待できる経理のアウトソーシングの検討をおすすめいたします。

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