【動画マーケティング】「TikTok」を活用した販売促進

【動画マーケティング】「TikTok」を活用した販売促進
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TikTokを販促に利用するコツとは?

SNSでの販促は何年も前から一般的になっていますが、なかでもTikTokは新しいSNS、新しい販促ツールでしょう。

SNSは種類ごとに販促の方法が異なります。
TikTokもTikTokならではの販促の方法があり、これを押さえるためにはまずTikTokの性質を知る必要があります。
逆に言えば、販促方法を誤ると成果が出ないだけでなくユーザーが離れていってしまいます。

TikTokの特徴と戦略

TikTokは他のSNSに比べてある特徴があり、その結果販促ツールには向かないと考えている方も多いかと思います。
しかし、TikTokの性質を知った上で活かせば有効な販促ツールとして活躍します。

ユーザーの年齢層が若い

SNSの利用者自体、比較的若いイメージがあるかもしれませんが、たとえばツイッター、フェイスブック、YouTube、インスタグラムなどは比較的幅広い年齢層が利用しています。

YouTubeやインスタグラムは、他の二つに比べて年齢層が若いイメージがあると思いますが、実際は40代、50代の利用者も多く存在します。
YouTubeはいろいろな動画があり、例えばゴルフの解説動画や政治の動画などはむしろ視聴者の平均年齢は中年でしょう。
インスタグラムも男性は比較的若いユーザーに偏っていますが、女性の年齢層は幅広いです。
中年以降の女性が生活の様子を投稿しているケースも多々見受けられます。

一方で、TikTokユーザーは10代が中心となっています。
20代後半にもなるとTikTokユーザーの中では高齢の方で、30代以降になるとユーザー数がかなり少なくなります。
つまりTikTokで販促を行う場合、基本的にターゲットは10代になるということです。
この点を把握せずに、大人に向けて販促しても成果にはつながらないでしょう。

流行っている動画には偏りがある

TikTokは動画が主体のSNSなので、YouTube、インスタグラムと比較されることが多いと言えます。
特に動画と言えば現在はYouTubeでしょう。
YouTubeにはいろいろな動画があります。
企画が面白いタイプの動画もあれば、専門知識について解説している動画もあります。
また内容も短いものから長いものまでさまざまで、これによりユーザーの特性も幅広いです。

しかしTikTokの場合、YouTubeのように動画の性質が幅広かったり、ユーザーがいろいろなタイプの動画を期待しているということはありません。
具体的には、踊ってみた動画、お姫様抱っこの動画、チャレンジ動画、などが流行っています。
平たく言えば10代のユーザーが気軽に楽しめるような動画が流行っているということです。

絶対的なものではないものの、この点は踏まえた上で販促を行う必要があります。
仮に商品やサービスについて詳しく説明したり、難しい話を長めに語るような動画を出してもあまり見られない可能性が高いということです。
YouTubeで成功したからという理由で、同じ手法をTikTokでとろうとしても、失敗する可能性が高いでしょう。

ユーザーは面白い、可愛いを求めている

ユーザーは何かサービス、商品を探してTikTokを見ているわけではありません。
もちろん例外もありますが、基本的には面白いものを見たい、可愛いものを見たい、と考えています。

そして面白いに関しては爆笑するものというよりは、安らぐ、安心する、といったイメージの面白さです。
肩の力が抜けてリラックスできるようなコンテンツと言えるでしょう。
尖った笑いや大爆笑が求められているわけではありません。

中高年でTikTokを見ている、自分も投稿している、といった人もいて、TikTokおじさんなどと呼ばれていたりします。
しかしあえてはっきり言うのであれば、企業の広告担当者などである20代後半以降の年代の人からすると、TikTokのコンテンツはあまり面白くないと感じるでしょう。
それでも若い年代には受けているコンテンツで、逆に言えば大人が面白いと思うコンテンツが10代に受けるとは限りません。
むしろ高確率で受けは悪いでしょう。

つまりTikTokで販促を行うためには、自分が面白いと思うコンテンツではなく、TikTokで受けるコンテンツを作る必要があるということです。
実際、TikTokの販促で成功している企業もありますが、商品、サービスとまったく関係ないコンテンツで成功しているケースが多いです。
例えば、食品メーカーの座っちゃダメチャレンジ、モバイル会社のダンスチャレンジなどです。
商品、サービスとは直接関係なくても、10代が好んで参加してくれるようなコンテンツを配信することが重要になります。

TikTokの広告の種類

TikTokはYouTubeのように、再生回数に応じて広告収入が入るということはありません。
また、勝手に企業広告が動画に表示される仕組みでもありません。
シンプルに自分の出したコンテンツから導線を引くか、もしくは広告枠を購入して広告を出すことになります。

では広告を出す場合どのような種類があるのでしょうか?
以下でご紹介します。

インフィード広告

インフィード広告は、全画面動画でおすすめの項目に組み込まれて表示される広告です。
広告動画は自動再生する仕組みになっていて、ユーザーに拡散してもらえる可能性もあります。
インフィード広告の実用的な使い方としては、チャレンジや音楽などでユーザーを巻き込み、拡散させるなどです。

起動画面広告

起動画面広告はその名の通り、ユーザーがTikTokを起動してログインする際に表示される広告です。
ユーザーが広告をクリックすると広告のリンク先に飛びます。

TopView

TopViewは起動画面広告よりも先に表示される広告です。
アプリ起動時すぐに表示されます。
ただしTopViewはユーザーにとってそれなりに邪魔なものです。
興味のないTopViewであれば、表示されないに越したことはないでしょう。
そのため、1日1社限定となっています。

ハッシュタグチャレンジ広告

ハッシュタグチャレンジ広告は、その名の通りハッシュタグチャレンジ動画はハッシュタグでつながってチャレンジする広告です。
企業が動画を投稿するだけでなく、ユーザーもハッシュタグを付けて投稿してくれるという特徴があります。

特に10代の若い人は時間があり、なおかつ新しいことに対して積極的です。
そのため、想定よりも反響があり、チャレンジ動画を投稿してくれる、といったことがあるかもしれません。

TikTokの費用

TikTokの広告費用は4種類です。
具体的には、クリック課金型、最適化クリック課金型、インプレッション課金型、再生課金型、となります。

まずクリック課金型はクリック数に応じて課金される仕組みで、クリックされれば料金が高くなる、逆にクリックされなければ料金は安い、という仕組みです。

最適化クリック課金型は、クリック数だけでなく、コンバージョンも含めて課金される仕組みです。
クリック数が多くても、広告を出している企業の利益につながっていなければ課金額は少なくなる、といった仕組みです。

インプレッション課金型は、広告が1000回表示されるごとに料金が発生する仕組みです。
再生課金型は動画が6秒を超えるごとに課金される仕組みです。

まとめ

【動画マーケティング】「TikTok」を活用した販売促進

TikTokは今勢いのあるツールで、販促に利用できます。しかしユーザーが若く、また楽しむ目的で利用しているユーザーが多いので、販促の方法には注意が必要です。

特に他のSNSやYouTubeなどのように、ユーザーにメリットを示すタイプの一般的な販促ではうまくいかない可能性が高いため、ユーザーを楽しませることを重視した販促戦略が基本となります。

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