店舗改装で使いたい補助金・助成金まとめ

店舗改装で使いたい補助金・助成金まとめ
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店舗改装に使用できる補助金や助成金

店舗改装で使いたい補助金・助成金まとめ

開業してからある程度年数が経過すると、お店の外装や内装などの傷みがつきもの。
また当時は最先端でも、現在はイメージが古く時代にマッチしなくなってきたなど、リニューアルが必要になってきます。
最近は、洪水被害などの天災により、店舗が壊れてしまい、再建が必要な事業主の人もいらっしゃるでしょう。
今回は、店舗改装のために使用できる補助金、助成金をご紹介いたします。

小規模事業者持続化補助金

実施しているのは、独立行政法人中小企業基盤整備機構と、都道府県商工会連合会や各地商工会が、販路開拓支援として補助金を出している事業です。
広告チラシなど販促物作成費用、機械装置購入費用などに使用できますが、店舗の改装に使用しても問題ありません。

補助の上限額としては50万円で、補助率は補助対象経費の2/3になっています。
基本的な支給の条件は、従業員数が5名以下の小規模であることです。
また、金銭的な補助以外にも、事業支援計画書の作成や販路開拓のサポートを受けることができます。

申請の際は事業支援計画書の提出が必要なので、審査を通過できる計画書を一緒に作成できるのは心強いですし、いろんな意味で勉強になります。
これと合わせて、事業承継診断書の提出も必要です。
応募は応募期間内に行う必要がありますので、ホームページなどで情報をチェックするといいでしょう。

天災被害に対しての募集もある

春の応募期間の他、最近では千葉の台風被害で、店舗が壊れてしまった小規模事業者に対して、令和元年10月31日(木)が期限で募集をしていました。
毎年の定期的な募集の他、天災被害に対しての募集もありますので、情報はまめに入手するのがおススメです。

令和元年の台風15号被害に対しては、下限50万円で上限は100万円の補助金を受けることができます。
店舗改装については、小売店の陳列レイアウト改良や、飲食店の店舗改修などです。
採用になった小規模事業者は、令和元年11月下旬頃に結果が発表されています。

リニューアルで店舗をリフレッシュ

年数が経過して傷んできた店舗の改装目安は、だいたい15年ぐらいと言われています。
時代の流れで内装の雰囲気が古く、客が少なくなってきて、売り上げが落ち込んできたので、リニューアルしたいなどの理由もあるかもしれません。

例えば飲食店であれば、健康志向のメニューを提供できるお店にチェンジしたい、高齢化を意識してお年寄りでも、楽に食べられる柔らかいメニューを提供できるお店にしたいなど、時代のトレンドを読んだお店に生まれ変わる、といった社会貢献度が高いと、補助金申請が通る確率も良くなるでしょう。

飲食店などは清潔感が重要になってきますので、テーブルや椅子・食器なども一緒に、新しく揃えるといいかもしれません。
基本的に補助金はもらえるお金になるので、確実に集客効果がいい計画を、プレゼンテーションするのは必須です。
店舗改装にどれぐらいの予算が必要か、大雑把ではなく正確な見積りを提出して下さい。

受動禁煙防止対策助成金

対象は中小企業で、受動禁煙防止のために、たばこを吸うスペースを設置して、女性客を増やしたい飲食店などに、最適な助成金になっています。
条件としては基本的に、労働者災害補償保険の適用事業主であることです。
小売業の場合は働いている人が、50人以下で資本金5,000万円以下が対象です。

飲食店の店舗などに、要件を満たしている禁煙室を設置して下さい。
たばこの煙の、換気設備を設置することができます。
お店の入口が毎秒風速0.2m以上あり、改正健康増進法の基準に、適合している必要があります。
助成金は上限100万円まで支給され、助成率は1/2(飲食店は2/3)です。

助成対象の範囲としては、電気工事・建築工事・配管工事などの人件費や材料費、運搬費などです。
禁煙スペースと喫煙スペースを隔てるため、パーテーションやドア、エアカーテンを設置します。
換気装置や空気清浄機、人感センサーなども完備する必要があります。

また、消防法で設置が義務づけられている、機械装置は絶対設置して下さい。
申請の判断は、事業計画書を見て認められる内容に対して、助成金が支給されます。
「受動喫煙防止対策助成金交付申請書」が、所轄都道府県労働局にありますので、工事の内容を記入して、申請を行って下さい。

消防法は簡単にいうと、火災による危険から人の命や財産などを、守るために定められている法律です。

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まとめ

店舗改装で使いたい補助金・助成金まとめ

お客さんは居心地がいいお店を好み、来店するのが基本になるので、清潔感があるお店にリニューアルしたり、飲食店であれば時代にあった内装にしたりなど、改装は必要になってきます。

禁煙席と喫煙席を分けると、女性客や小さなお子さん連れのお客様を増やす効果もあります。防災面においても安全に使用できるお店という印象を、お客さんに与えることができるので、集客効果も期待できるでしょう。

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