【初心者でも安心】副業でおすすめの仕事10選

【初心者でも安心】副業でおすすめの仕事10選
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安全な副業をしたい人におすすめな仕事とは?

未だ終息の見えないコロナ渦。
この影響で、本業の収入が減った、時間ができた、今後のことが心配、などの理由から、副業をしたいと考えている人も多いでしょう。
とはいえ、副業である以上、リスクを取ってかえって損をしてしまっては元も子もありません。
そこで今回は、はじめて副業をしたい人でもおすすめの仕事10選をご紹介します。

安全な副業をご紹介

すぐに始められて、安全な副業をご紹介します。
特別な道具や機材を用意しなくても、自宅からスマホやパソコンを使って始められるものばかりです。

おすすめ1 ポイントサイト

ポイントサイトは誰でも簡単に稼げます。
具体的には、「モッピー」や「げん玉」などのポイントサイトで、案件登録などを繰り返します。
たとえばポイントサイトから別のサービスに登録すると、500円もらえる、といったキャンペーンが多々あります。
こういった案件に登録し、お金がかかる前に解約します。
これを繰り返していけば、1日で数千円~1万円程度は稼げるでしょう。ただし自分だけの登録で稼ぐには限界があります。

ポイントサイトで本格的に稼ぐのであれば、SNSやブログなどと連動し、紹介した相手に登録してもらう手法を取ることになるはずです。
ただしこの方法はいわゆるインフルエンサーのように、ある程度の影響力がないと難しいです。

おすすめ2 アンケートモニター

アンケートモニターもポイントサイト同様簡単に稼げる方法です。
たとえば「リサーチパネル」などのアンケートサイトでアンケートに回答し、お金をもらいます。
ポイントサイト同様普通のやり方だと報酬を劇的に増やすのは難しいので、ある程度慣れたら、別の副業に移行していくのがおすすめです。

おすすめ3 データ入力

データ入力は、前述のポイントサイトやアンケートモニターに比べると、本格的な仕事感があります。
たとえば個人や企業から依頼を受け、エクセルに調査対象の企業名や、電話番号などの情報をまとめていく方法などがあります。
データ入力の仕事をもらう方法は簡単で、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングサイトに登録して仕事をもらいます。

おすすめ4 Webライター

Webライターはデータ入力よりもさらに本格的な仕事です。
Webサイトに掲載する文章を書く仕事なので、多少難易度は上がります。
ただし初心者向けのライティング案件も数多く用意されていて、依頼者によっては丁寧なマニュアルも用意しています。
最初のうちは大変かもしれませんが、スキルアップに応じて報酬が上がっていく点も魅力でしょう。
また、専門的な知識の必要な案件ほど、依頼を受けられるライターは重宝されるので、実力が信頼できるライターと認められれば、高い報酬で仕事の依頼が入るので、自分から依頼者に応募する必要もなくなっていきます。

ちなみに実績は自分のアカウントページに蓄積されているので、ライターとしての仕事に専念できます。

おすすめ5 在宅プログラマー

Webライターの仕事と同様に、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイトで仕事をもらえます。
仕事内容はプログラミングなので、ある程度の専門スキルが必要です。
一定期間は先に勉強しなければなりませんが、ある程度勉強が進めば、初心者向けのプログラミング案件をもらうことも可能です。
もちろんスキルの高いプログラマーほどの高単価で仕事をするのは難しいのですが、数千円、数万円を稼いで家計の足しにすることができます。

また仕事を通してスキルアップしていけば報酬が上がっていくので、そういう意味でもやりがいのある副業と言えるでしょう。
ちなみに本業がプログラミング関係でなくても問題ありません。
営業マンやサービス業の方が副業からプログラミングを始めて、最終的にプログラマーとして転職した、フリーランスのプログラマーになった、といった事例も多々あります。

おすすめ6 メールレディ

基本的に女性でないと登録できませんが、男性とメールのやりとりをする仕事があります。
アダルトな内容が多くなりがちという懸念はあり、人を選びますが、お小遣い稼ぎになる仕事といえます。

おすすめ7 特技を売る仕事

プログラミングやライティングは需要が大きいので、それに特化したサイトがありますが、どちらも自分はあまり得意ではない、もっと別の特技があるからそれをお金にしたい、といった方もいるでしょう。
そんな方は、たとえば「タイムチケット」や「ココナラ」などのサイトで、自分の特技を売るのはいかがでしょうか?
アクセサリー作り、音楽作成、イラスト作成、翻訳、ナレーション、などがお金になります。

これ以外にも何を売るかは自由なので、自分ならではのオリジナルのサービスを販売しても問題ありません。
パーソナルトレーナーとしてトレーニングメニューを売っている人や、旅行プランを売っている人などもいます。

おすすめ8 不用品販売

これは古くからある方法ですが、家にある不用品をネットで販売すればお金が入ります。
具体的には、メルカリ、ラクマ、ヤフオク!などが有名でしょう。
また不要品なので、自宅がすっきりするというメリットもあります。
しかし不用品を売り切ってしまうとそれ以上売れるものはないので、いずれ辞めることにはなるでしょう。
販売するために仕入れる方法もあり、これはセドリや転売と言われています。
セドリや転売は仕入れた後に売れない可能性もあるので、リスクもあります。

おすすめ9 ブランド品レンタル

ブランド品をお持ちの方は、レンタルに出して収益を得ることも可能です。
レンタルに出したブランド品は仲介会社が管理してくれるので、傷んだりする心配はありません。
ただしレンタルのためにブランド品を購入するのは、あまりコストパフォーマンスが良くないので、すでにブランド品をお持ちの方におすすめの方法です。

おすすめ10 ブロガー、ユーチューバー(YouTuber)

最近、注目され急増している仕事といえますが、ブログやYouTubeで大金を稼いでいる人も多いです。
仕組みとしては、記事や動画を配信し、ここに広告を掲載します。
ブログサイトやYouTubeに訪問する人が増えると報酬が発生します。
厳密にはブログサイトの場合は、設置した広告のクリックやそこから商品が売れると報酬が発生します。
YouTubeの場合は動画の再生数と比例する仕組みになっています。
欠点を挙げるとするなら、動画再生数が増えないと報酬が発生しないということと、広告収入が得られる一定条件をクリアする必要がある(チャンネル登録者数、動画の総再生時間)ところといえます。

先に紹介した他の方法なら、作業をすれば確実に報酬が入ります。
しかしブログやYouTubeの場合、訪問者が増えて初めて報酬が発生します。
特に最初のうちはなかなか再生数が伸びないので、ただ働きのような感覚になるでしょう。
この期間は精神的にも辛いので、それを乗り越えられるかどうかがポイントです。

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まとめ

【初心者でも安心】副業でおすすめの仕事10選

安全な副業をしたい人におすすめの副業10選をご紹介しました。
どの方法も大きなリスクはなく、作業量に応じて報酬が発生します。
例外として、ブロガーやユーチューバーは訪問者が増えた場合にのみ報酬が出る仕組みです。
報酬を得られるハードルが高い代わりに、成功すれば本業として生計を立てていけるくらいの収入を得ている人気ブロガーやユーチューバーもいます。

大きく稼ぐことを狙うか、地道にコツコツ稼いでいくか、戦略に応じて最適な副業を選択してください。

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