【飲食店経営者に聞く】独立して大変だった…リアルな話

【飲食店経営者に聞く】独立して大変だった…リアルな話
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飲食店開業~独立して大変だと思ったこと~

【飲食店経営者に聞く】独立して大変だった…リアルな話

世の中には数多くの飲食店が存在しており、次々と新店がオープンする一方で、反対に閉店を余儀なくされる店舗も存在します。
当然、飲食店経営というのは、ずっと順風満帆というわけにはいきません。
経営者の方なら誰しも、必ずと言っていいほど「大変だ」と思ったことがあるのが実際のところでしょう。

すでに飲食店を開業している「先達」たちは、どのようなことが「大変だ」と思えたのでしょうか。
そうした体験をあからじめ知ることで、事前に備えておくことができますし、苦しい時でも「頑張ろう」という気持ちが生まれてくるかもしれません。

大変だったこと・その1~お客様が集まらない

好立地のフランチャイズ店を引き継いだというケースでもない限り、最初からお客様がたくさん集まるのはごく稀です。
多くの場合、最初はお客様が集まらないという苦労に直面します。

そういう場合、事前の告知が足りなかったことが原因で、お店の存在が知られていないケースが非常に多いです。
「店を知っていても来ない」のではなく、そもそも「店を知らないから来られない」のです。

対策としては、宣伝によって集客力をアップさせることが挙げられます。
一般的には広告への出稿やチラシの配布、有名グルメポータルサイトへの掲載をはじめ、店舗のホームページの作成や、最近では各種SNSの活用なども手段として考えられます。

また、開業当初は目新しさから、お客様がそれなりにいたはずなのに、徐々に客足が遠のき、ジリ貧になってしまったというケースもあります。
常連になる可能性があった人が、なかなか定着してくれないというパターンです。

この場合は、さまざまな工夫を凝らし、お客様を飽きさせないようにする必要があります。
一例を挙げれば、飲み物以外には決まったメニューを設けず、毎日違う料理が出る仕組みを作ったケースがあります。

余談ですが、お客様が集まらない時期をうまい具合に脱した場合、今度は逆にお客様が増えすぎて肉体的にしんどくなってしまったというパターンも考えられます。

ただ、それでも大きな売り上げが見込める分、お客様が多く入ってくれることはメンタル面での不安感はありません。
「お客様がいないよりはマシ」という声も聞きます。

いずれにしても、お客様が少なければ精神的な負担につながりますし、多ければ肉体的な負担につながります。
一難去ってまた一難といったところでしょうか。

大変だったこと・その2~メニューの検討

【飲食店経営者に聞く】独立して大変だった…リアルな話

先ほども少し触れましたが、メニューがお客様に気に入ってもらうことができなければ、立ち上がりは良くてもジリ貧になりかねません。
メニューが時代遅れになっているケースもあるでしょう。メニューは、常に見直しや検討しなければいけません。
流行の移り変わりを見ても分かるように、お客様のニーズは変化し続けているものだからです。

その際に、気をつけなければならないのは「プロダクトアウトになっていないかどうか」です。
(プロダクトアウト:自社の方針や都合を優先して商品・サービス提供を行うこと)
飲食店経営においては、マーケットインの発想が重要です。
(マーケットイン:顧客の意見・ニーズに沿って商品・サービス提供を行うこと)
確かに、自分が何を食べてもらいたいかというプロダクトアウトの発想で成功した例はあります。
ただし、成功するためには運と時間が必要になってくるのも事実です。

自分が食べてもらいたいものが売れてくれれば、それは大きなモチベーションとなるでしょう。
しかし、それだけでうまくいくとは限らないのが実情なのです。
開業する地域によって客層は違いますし、求められるメニューも同じというわけにはいかないでしょう。
マーケットインの発想で、お客様のニーズを追求していくべきなのです。

一例を挙げれば、5時間の食べ放題コースを設定した店があります。
住宅地で主婦が多いという地域のニーズに沿ったマーケットインの発想が、設定につながったとしています。

大変だったこと・その3~金銭管理~

【飲食店経営者に聞く】独立して大変だった…リアルな話

そもそも、飲食店を開業しようと思うような人は、料理を作って人に食べてもらいたいという人がほとんどでしょう。
金銭管理については、どちらかといえば専門外の人が多いかもしれません。
しかし、独立したからには、この金銭管理についても自分たちでやらなければならないのです。
専門外だけに、金銭管理については苦労だと感じる人が多いのでしょう。

まず、自己資金だけでお店を開業するのは、かなり難しいです。
多くの場合、事業計画書を作成して銀行に融資してもらうことになるでしょうが、慣れていない人にとっては苦労のひとつとなります。
融資を申し込んでから審査結果が出るまでに、およそ1~2ヶ月はかかります。
必ず融資をしてもらえるという保証はありませんので、この期間の心理的負担はかなり大きいものとなります。

開業してからも、お金の管理は毎日の仕事としてつきまとうことになります。
営業時間が終わったあと、金銭管理をすることになると考えると、なかなか大変です。
お客様の数が増えてくると、材料の仕入額も増えてきます。
これが経営を圧迫し、苦労の原因になってしまったというケースもあるのです。

「自分は料理を食べてもらいたい。お金のことは嫌いだ」という人もいるでしょう。
しかし、これは独立したからには「避けて通れない道」でもあるのです。

まとめ

【飲食店経営者に聞く】独立して大変だった…リアルな話

集客、メニュー、金銭に関する問題はいずれも、飲食店として独立したからには考えなければならないことです。
これらが苦労の原因となるのも、致し方ないといったところでしょう。

しかし、こうした苦労があるからこそ、成功したときの喜びは大きなものとなるのです。
独立に苦労はつきものと覚悟を決めて、日々の仕事に取り組んでいきましょう。

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