起業したい方に成功のポイントをこっそり伝授!

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起業したい人が成功するためには?

今の世の中、個人の時代だ、大企業神話は崩れた、公務員もこれからは大変だ、生き方を自由に選ぶ時代だ、などなどさまざまな考え方があります。

これまでのように会社員として組織に従っていても、将来が約束されるわけではないので、自力で生きていくための作戦やスキルが必要ということでしょう。
収入を確保するために副業を始めた、検討している、という方も少なくないのではないでしょうか?
さらに今回のコロナ騒動で、より一層会社勤めをやめて独立開業に挑戦したいという人が増えているようです。

とはいえ、 起業したい気持ちはあれども、何から始めればよいか分からない人も多いのではないでしょうか。
できれば新規参入しやすい業種が好ましい、と考えるのが自然でしょう。
起業を成功させるには、綿密な事前準備が大切です。
そこで今回は、新規参入で起業するための行動のポイントを解説いたします。
起業家の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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起業したい人が意識するべきポイント

スタートアップにおすすめな業種を紹介する前に、まずは新規参入しやすい業種の条件をご紹介します。
起業後、失敗しないために商品・サービスは慎重に選びたいところです。
以下のような条件で考えると良いでしょう。

  • 初期費用が安い
  • 在庫を持たなくて良い
  • 市場が大きい
  • 実店舗は持たない

以上のような条件を満たす業種であれば、新規参入しやすいと言えます。

あとはライバルが少ない方が良いのですが、参入障壁が低ければその分、競合相手は多くなり、勝負に勝ち残るのは困難になります。
反対に、あまりにニッチな分野だと需要がなく、事業を立ち上げたとしても、自社の業績を安定した軌道に乗せるのに苦労するでしょう。
そのため、参入者が少ないという条件はあまり固執しない方が良いと言えます。

初期費用が安い

投資すれば高確率で儲かる、絶対的なスキルが身に付く、といったことがない限り、創業時の初期費用は抑えた方が良いでしょう。
もちろん、数千円、数万円程度の適切な金額であれば、必要に応じて出費すべきです。

しかし、最初から高額な設備を用意する、有名な講師のセミナーに高いお金を払う、といった思考は推奨できません。
すでに別の事業で成功していて、資金に余裕がある場合などは話は別ですが、多くの場合、開業資金に余裕はそれほど多くないかと思います。

また2006年の会社法の改正により、資本金が1円からでも株式会社の設立が可能になったなど、初期費用を抑えて事業を開始することも可能です。
逆に、初期費用をかければ成功するというわけではないので、出来る限り当初の費用を抑えるのは経営戦略として正しい判断と言えます。

在庫を持たなくて良い

初期費用が安くても、在庫の段階で出費がかさむような事業は、あまりおすすめできません。
物販だけでなく、競合が多く市場が飽和状態のせどりなども、今の時代はある程度リスクがあると言えるでしょう。

また、販売経路が年々便利になっているので、単にモノを右から左に流して利ザヤを得るようなビジネスは難しくなっています。
物理的なものは、あまり持たない方が良いと言っても過言ではないでしょう。
ただし、費用をかけずに在庫を持てるようなビジネスなら話は別です。

たとえば、アクセサリーを作ったり絵を描いたり、何かモノづくりが得意など、オリジナリティが高く、さらにコストもほとんどかからないような場合です。
この場合、在庫を持っていてもリスクはないので、問題ありません。

市場が大きい

市場が大きいということは、それだけ需要があるということです。
需要がなければ当然利益にならないので、需要が大きいということは非常に重要です。
また、市場が大きいと新規参入者にも需要があります。

たとえば市場が小さくてニッチな、伝統工芸などの世界で考えるとわかりやすいでしょう。
伝統工芸の場合需要はありますが、分野としてはニッチです。
そのため、熟練された技術にしか需要がありません。
たとえば、まだ技術が見習いレベルの職人がいたとして、その人の作品には需要がない、つまり利益にはならないのです。
稼げるようになるには時間がかかるので、それまで生活できないことになります。

逆に、プログラマーなどではどうでしょうか。
世間では技術力があって、一流のプログラマーばかりが仕事をしているようなイメージがあるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。
いろいろな仕事があって、中にはそれほど難しくない仕事だけれど、数が多くて手が回らない、そのためまだ技術力がそれほどない人を安く雇いたい、なんてことも多々あります。
むしろそういった仕事の方が多いくらいです。

つまり、市場が大きいと単に仕事が多いというだけでなく、自分のレベルに合わせて仕事を得やすいということなのです。

実店舗は持たない

これまでの常識では、「新たに商売を始める」と「自分の店を開く」はほぼ同義と考えられていました。
さまざまな業種で独立して「自分の店を開く」ことが目標とされ、成功の代名詞とされてきたのです。
しかし、皆さんもご存じの通り、今回の新型コロナの影響で、店舗型ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。
もはや「自分の店を開く」こと自体が、大変なリスクを伴う行為になっているのです。

実店舗を持つことを避けるべき理由は、やはり「コスト」です。
自身が所有する物件ではなく、賃貸物件を借りるとなると、毎月「家賃」という固定費が発生します。
関連して「水道・光熱費」や従業員を雇えば「人件費」も掛かってきます。
これは売上に関係なく発生するものなので、売上が上がらなければ当然、赤字として経営に重くのしかかることになります。

先ごろの緊急事態宣言の期間中は、業種に関わらず、多くの店舗が営業自粛を余儀なくされ、それが遠因となって閉店・廃業に至った事業者も少なくありません。
これまでも実店舗を持たず、ネット販売専門とすることでコストを抑えるビジネスモデルは存在しましたが、今後も、ネット業界・オンライン需要が伸びていくことが予想されます。
いずれにせよ「店舗型」は避けた方が良いでしょう。

コロナの影響でさらに事情が変わった

実際にはコロナ禍以前から、ビジネスの主戦場がオンラインに移りつつありました。
しかし、飲食店を開業したり、マッサージ店を開業してお客さんを集める、といったビジネスもまだまだ主力という状況ではありました。
それがコロナの影響で状況が一変したのです。

まず実店舗への客足が減っていて、仕事上も人との接触を避けている状態です。
こんな状況なので、お客さんと直接接触するタイプのビジネスは、極めて難易度が高くなっているのです。
つまりコロナの影響で、よりネット上で完結するビジネスの需要が高まったということです。
これから新規事業に参入するのであれば、なるべくネットで完結するものの方が可能性があります。

アフターコロナでは、今まで通りに戻るだろうから大丈夫だと考えている方もいるかもしれませんが、おそらくコロナが終息してもネットで済むことはネットで済まそうという動きが継続すると考えられます。
なぜならその方が効率的だからです。
あえて人と人を直接つなげるような仕事がしたい、など特別な思いがない限りは、ネットで完結する事業を選択するのがおすすめです。

コロナ禍、アフターコロナでおすすめの業種

以上を踏まえ、具体的な仕事を挙げていきます。

  • 動画編集者
  • プログラマー
  • Webライター
  • オンラインカウンセラー
  • ネットショップ

他にもネットで完結させることが可能で、なおかつ収益化できれば何でもOKです。
得意なことがあるならその能力を活かすと良いでしょう。
例を挙げるなら、絵を描いて売る、オンラインで占いをする、アクセサリーを売る、など方法はなんでも良いです。

無難なところとしては、やはり動画編集、プログラミング、ライティングなどでしょう。
これらの仕事は確実に需要があります。
スキルレベルに応じていろいろな仕事があるので、新規参入して仕事を通してステップアップしていくことも可能です。

飲食店、マッサージ店、雑貨店、などの実店舗も賑わってほしいところですが、正直なところ今の状況ではハードルが高いことは間違いありません。
コロナが終息したら一気に需要が伸びるというわけでもなく、またネットで完結するビジネスと比較すると初期投資、維持費などもかかります。

リスクが高くてハードルも高いので、こだわりがないのであればパソコン一台でできるジャンルがおすすめということでした。

ネットで完結するビジネスの意外なデメリット

ネットで完結するビジネスは合理的で、リスクなく最短ルートで収益につなげややすい要素を多く持ちます。
しかし、大きなデメリットもあります。
それは、ずっとパソコンに向かっているのが苦痛、モチベーションを維持するのが難しい、ということです。
コロナ禍で、リモートワークや在宅勤務を経験した多くの人が感じたことかもしれませんが、孤独にパソコンに向かって作業するだけの日々は、なかなかに辛いものです。

特に従業員同士や取引先など、今まで人と直接会って、話しながら仕事をしていた人には精神的に厳しいかもしれませんが、今後の市場を考えると、一人で集中してパソコンに向かって取り組む力は必須かもしれません。

まとめ

起業したい方に成功のポイントをこっそり伝授!

ここ数年の事情、そしてコロナの影響を考えると、なるべくネットで完結する業種に新規参入するのがおすすめです。
それが一番ローリスクハイリターンで、なおかつアフターコロナでも有利でしょう。

人と顔を会わせてやり取りする仕事の方が、やりがいがあってメリハリも付くかもしれませんが、アフターコロナでは一人でパソコンに向かって業務するような仕事が増えることが想定されます。

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