起業したい方に成功のポイントをこっそり伝授!

起業したい方に成功のポイントをこっそり伝授!
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近年、「大企業神話は崩れ、個人の時代だ」「生き方を自由に選ぶ時代だ」といった考え方をする人が増えてきました。

大企業や公務員なら将来も安泰、というわけでないなら、自力で生きていく術を獲得するために起業を考える人もいるでしょう。新型コロナの影響もあり、副業を始めている、起業を考えている、という人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、 起業には「そう簡単にできるのだろうか」「成功するだろうか」などの不安もつきものです。 誰もが起業して成功するわけではないため、万全な事前準備をしておかなくてはなりません。
そこでこの記事では、起業に成功するためのポイントを解説いたします。ぜひ参考にしてください。

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起業したい人が意識するべきポイント

起業して失敗しないために、商品やサービス、事業の内容は慎重に決めたいところです。
成功に近づけるには、次のような以下のようなポイントを意識する必要があります。

  • 初期費用を抑える
  • 在庫を大量に抱えない
  • 競合が多くない市場を選ぶ
  • 実店舗を持たないという選択も
  • withコロナ、アフターコロナ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

初期費用を抑える

はじめての起業で先行きに不安があるなどの場合は特に、初期費用をかけすぎないことが成功のポイントです。

起業してすぐに十分な収益を上げることは難しく、軌道に乗るまでには少なくとも数カ月~半年はかかるのが一般的です。そのため、初期費用で資金を使いすぎてしまえば、運転資金が枯渇する可能性が高くなるだけでなく、当面の生活費にも困る、という状況になりかねません。

2006年の会社法改正により、株式会社の設立は資本金1円でも可能となりました。初期費用を抑えて事業を開始することも可能です。

リスクを大きく取らないと大きなリターンも得られない、とはいいますが、それには相応のリターンが得られるための材料、既存の大きな取引先や同事業の経験がある協力者などが不可欠でしょう。

在庫を大量に抱えない

在庫をなるべく抱えないようにすることも起業を成功させるのには大切です。在庫を大量に抱えるには保管のためのスペースや管理する人材が必要です。コンスタントにさばけなければ長期で保管することとなり、品質悪化やトレンドの変化で廃棄を余儀なくされることもあるでしょう。

物販だけでなく、競合が多く市場が飽和状態のせどりなど単にモノを右から左に流して利ザヤを得るようなビジネスも、リスクが高いと言えます。

とはいえ、物を売るならある程度の在庫は確保しておかなければ、ニーズに応えられず顧客獲得の機会を失ってしまいます。業績などに応じて適切な在庫管理をすることが重要です。

競合が多くない市場を選ぶ

市場が大きい事業には需要もそれだけあると考えられますが、競合、つまりライバルも多く勝ち残るのも難しくなります。では市場が小さければよいかといえば、市場が小さければニーズも限られる傾向にあります。また、その中で選ぶ目も厳しくなるため、思うような売り上げが得られない恐れもあります。

そのため、市場の大小というよりは競合が少ないところを狙うのがポイントです。

ただ、市場が大きいことで、さまざまなフェーズの需要をつかめる可能性もあります。

たとえばプログラマーとして起業する場合を考えてみます。
「スキルのある一流プログラマーでないと仕事が受けられない」というイメージがあるかもしれませんが、実際そんなことはありません。
プログラマーを必要とする企業や仕事にもいろいろなニーズがあります。それほど難しくない仕事だが手が回らない、スキルがそれほどなくても、低い報酬で頼めるなら依頼したい、というようなことも多々あります。

実店舗を持たないという選択も

新型コロナの影響で店舗型ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。 これからは店舗を持たない開業、というのもポイントの1つと言えるでしょう。

店舗には、緊急事態宣言や外出自粛、テレワークの普及で来店客が減りました。テイクアウトやデリバリーなどへの参入を余儀なくされた店も少なくありません。

客の来ない店舗を持つことはコスト面で大きなロスとなります。「家賃」という固定費が毎月出ていくほか、「水道・光熱費」や「人件費」もかかります。
売上に関係なく発生するこういった費用は、売上が上がらなければ当然、赤字として経営に重くのしかかります。

これまでも実店舗を持たず、ネット販売専門でコストを抑えるビジネスモデルは存在しましたが、あらたな業界や分野にもそれが広がるものと予想されます。

新型コロナで変わったビジネス事情

接触型から非接触型へ

これからの起業を考えるのに避けられないのが、「withコロナ」「アフターコロナ」の視点で事業を展開することです。これからはますます、ビジネスにインターネットが不可欠となるでしょう。

実際にはコロナ以前から、ビジネスの主戦場がオンラインに移る動きはありました。しかし、飲食店やマッサージ店を開いてお客さんを集め、直接的な接触・コミュニケーションを行うビジネスもまだまだ主力という状況ではありました。
それがコロナの影響で状況が一変したのです。

実店舗への客足は減り、仕事でもプライベートでも人との接触を避けている状態です。自宅に居ながらにして、あるいは店舗に出向くとしても非接触で完結するビジネスがあれば、今後もそれを選ぶ傾向が続く可能性も高いでしょう。その方が効率的であり、気が楽だと思う人も多いからです。

これから起業するのであれば、その点は踏まえておかなくてはなりません。

コロナ禍、アフターコロナでおすすめの業種

オンラインで完結するビジネスなら、店舗もいらず比較的手軽に始めることができるほか、非接触という面でもアフターコロナに対応できます。例えば次のような仕事です。

  • ネットショップの運営
  • オンラインカウンセラー
  • プログラマー
  • Webライター
  • 動画編集者

動画編集、プログラミング、ライティングなどの仕事には確実に需要があり、必要とされるスキルレベルの異なるさまざまな仕事があります。新規参入した後、仕事を通してステップアップしていくことも可能でしょう。

他にもネットで完結でき、かつ収益化できる仕事はたくさんあります。自身の得意なことを活かす事業を始めることも、成功には必須のポイントです。
パソコンで絵を描いて売る、オンラインで占いをする、アクセサリーを売る、作曲をする、これらはすでに存在するビジネスですが、自分で何かを生み出すことができれば大きな強みとなるはずです。

まとめ

起業したい方に成功のポイントをこっそり伝授!

ここ数年の事情、そしてコロナの影響を考えると、どのような事業で起業するにしてもネットを利用することは欠かせないでしょう。プログラマーやライターなど、パソコンとネット環境があれば完結するビジネスであれば比較的ローリスクハイリターンで、成功しやすいと言えます。withコロナ、アフターコロナにも対応できるというのも、これからのビジネスに欠かせない要素です。

初期費用を抑えることも成功のポイントですが、資金をしっかり調達しておくことも必要です。各種の融資やクラウドファンディング、補助金・助成金など、利用できる仕組みは全て活用し、社会の変化に合わせて成功をつかみましょう。

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