【脱サラ起業 農業編】
予想外のデメリットや成功へのアドバイス

【脱サラ起業 農業編】予想外のデメリットや成功へのアドバイス
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高齢化に伴う農業の担い手不足は深刻化していて、49歳以下の新規就農者数は平成27年以降年々減少し続けています。
出典:農林水産省「令和元年新規就農者調査結果(令和3年4月)

その一方で、会社を辞めて自然とともに生活する道を選ぶ「脱サラ農業」が近年話題になっており、農業で起業する若い人が現れはじめました。
就農支援策に積極的に取り組んでいる自治体の制度などを利用すれば、農業未経験者でも新規就農して起業できるチャンスがあります。

このような現状を踏まえ、本記事では脱サラ農業の成功に必要なポイントや農業を始めるメリット・デメリット、そして必要な資金の調達方法についても紹介します。

脱サラ農業の成功に必要な7つのポイント

【脱サラ起業 農業編】予想外のデメリットや成功へのアドバイス

まずは脱サラ農業の成功に必要なポイントを説明します。就農前に、これらのポイントを押さえておきましょう。

脱サラ前に農作業を経験しておく

「気ままな田舎暮らし」のようなイメージに憧れ、気軽な気持ちで農業をはじめようとする人もいます。
しかし農業は想像以上に重労働で、相応の覚悟がなければ長く続けられる仕事ではありません。

そこで脱サラ前に、まずは全国の自治体で行われている農業体験などに参加し、移住前に農作業を経験しておきましょう。
数時間程度の体験型観光農業から数ヶ月・数年にわたる研修など、農業体験にも様々なものがあります。

できれば、仕事としての農業をしっかり体感できる事業に参加するのがおすすめです。
例えば、日本農業法人協会主催の「農業インターンシップ」では、最長6週間農業に従事して農業の知識や知見を深めることができます。

また、移住後いきなり独立就農するのではなく、当面の間は「雇用就農」で働くという選択肢も考えてみてください。
雇用就農とは、農業法人に勤めて会社から給料をもらうという通常の会社員に近い働き方です。
なかには技術やノウハウを教えてくれ、将来的に独立したい人を支援する法人もあるので、いずれ独立就農を目指したいという人にはおすすめできます。

移住するなら移住先選びを慎重に

移住先の自治体がどれくらい新規就農者支援に力を入れているかで、その後の働きやすさも大きく変わります。

そのため、移住先には雇用就農や農業インターン・住居支援・助成金などのサポートが整っている地域を選ぶようにしましょう。
就農支援に力を入れている自治体では、先輩移住者の話が聞けるセミナーや座談会なども定期的に開催しています。

また移住するうえで重要なことは、そもそも移住者に対して開かれた地域であるかどうかということです。
残念ながら、地方によっては閉鎖的で移住者が溶け込みにくいような地域も少なからずあります。

近隣住民との人間関係は住みやすさに直結します。
閉鎖的な地域で移住者が溶け込むのは難しいので、できれば先輩移住者がたくさんいて、移住者を歓迎してくれる地域を選ぶようにしましょう。

何を栽培するのかを吟味して選ぶ

就農といっても栽培する作物には色々あり、例えば米・麦などの稲作から野菜・果物、そして花や観葉植物を栽培する花木農家などもあります。

栽培方法にも屋外で育てる露地栽培とビニールハウスを使った施設栽培があり、それぞれ技術や初期費用、繁忙期などが異なるため、何を栽培するかをしっかり吟味してください。

例えばキャベツ・大根・にんじんなどの定番野菜は需要が安定しており、求められる栽培技術はそこまで高くないので初心者にはおすすめできます。
また、ジャガイモ・タマネギなど天候の影響を受けにくい作物なら失敗も少なく、未経験者でも成功しやすいでしょう。

栽培する作物によって適した地域も異なるので、移住する前に何を栽培するかよく考えておくとよいです。

「ビジネス・経営」の視点も持つ

独立就農を目指すのなら「売れるかどうか」を意識しなければ収益を上げられないので、ビジネス・経営視点を持つことも大事です。

扱う作物が決まったら初期費用や運転資金をしっかり計算し、どのくらい利益が出るのかということを想定しましょう。
人気の出そうな品目を調査し、売れる商品を作るという意識も必要です。

新規就農では販路の確保が難しく、売り先に困るという悩みもあります。
そこで商品の販売にも工夫をしなければなりません。

例えば農協の直売所で野菜を販売したり、「ポケットマルシェ」のようなネット通販を活用したりするという手段もあります。最近では1次産業から3次産業までを融合した「6次産業」という新しい考え方も広がってきました。

  • 1次(生産)×2次(加工)×3次(販売)=6次産業

自身で育てた農作物で加工品販売やレストラン経営をしたり、旅行を兼ねた農業体験ができる「グリーンツーリズム」のような体験型サービスが6次産業の例です。

このように農業をビジネスと捉え、様々な工夫をすることで収益化を目指すことも意識しましょう。

家族の理解と協力を得る

農業を始めるためには、作物の栽培に適した地方へ移住することになります。
そのため家族がいる方であれば、まず地方移住につい家族の理解を得なければなりません。

また、農業はサラリーマンのように安定した収入が得られる保証はないし、家族に農作業を手伝ってもらうことも多いでしょう。
このように大きな生活環境の変化がある以上、家族からの理解・協力は農業をはじめる上で不可欠といえます。

家族を持っている方であれば、きちんと家族に説明して理解してもらい、協力を得ることも大事です。

農業への思いを自問自答しておく

「会社に行くのが嫌だから」「のんびり生活できそう」といった軽い気持ちで就農すると、現実と理想のギャップを感じて早期離職の原因になりかねません。
ですから就農を決める前に、農業への思いをしっかり自問自答しておきましょう。

新規就農者の就農実態調査では、新規就農者が就農を決めた理由の29.1%(複数回答可)を占める理由が「農業が好きだから」というものでした。
出典:全国新規就農相談センター「新規就農者の就農実態に関する調査結果(平成29年3月)

このことからも、やはり本気で就農すると決める人は農業に対する強い思いがあるとわかります。
そのため、自分が本当に農業が好きなのかどうかということは、事前にきちんと考えなければなりません。

さらになぜ農業なのか、何を作って誰に届けたいのかなど、自分の気持ちを深掘りして気持ちを固めておきましょう。

農業に対する強い思いや農業が好きという気持ちが、農業を継続するうえではとても大事なことなのです。

十分な資金を準備・調達する

農業をはじめるには開業資金を貯める必要がありますが、栽培品目によってかかる設備費が大きく異なります。
そのため、自分が行う農業の種類に合わせた資金調達手段を考えなければなりません。

例えば、露地野菜であれば初期費用は300万円程度が一般的ですが、小規模にして設備費などを極力抑え、100万円代ではじめることも可能です。
一方、ビニールハウスを使う施設野菜は800万円以上かかることもあり、露地野菜と比べて初期費用が高額になります。

また、農業は収益化までに時間がかかるというのも特徴です。
そのため利益が出るまでの運転資金や生活費をある程度用意しておく必要がありますが、1~2年程度の期間を考えれば100~200万円程度は用意しておきたいところです。

さらに収穫時期になっても、不作で思うように成果が出ないこともあります。
天候の影響など自分の力ではどうすることもできないリスクも農業の特徴なので、軌道に乗るまで時間がかかるのです。

こういった事態は覚悟して、できるだけ多めの自己資金を用意しておきましょう。

脱サラして農業を始める5つの主なメリット

【脱サラ起業 農業編】予想外のデメリットや成功へのアドバイス

脱サラして農業を始めるメリットはたくさんありますが、ここでは代表的なメリットを5つ紹介します。

サラリーマン社会のストレスが減る

サラリーマンをしていると、職場の上司や取引先との付き合いなど人間関係に気を遣うことも多く、毎日の通勤電車もストレスの原因になります。
就農すれば、このようなサラリーマン社会特有のストレスを減らすことができるでしょう。

農業でも近隣農家との付き合いはありますが、基本的には地道に農作物の栽培に徹する仕事です。
そのため、サラリーマン社会の煩わしい人間関係や満員電車のストレスからは解放されます。

もちろん農業には農業ならではの苦労もありますが、自分のペースで仕事をしたい人には向いている仕事といえるでしょう。

自分がやりたいことを自分で決めて実行できる

サラリーマンは、会社の方針や上司の指示で仕事をしなければなりません。
そのため「裁量がなくてやりがいを感じない」というような不満を持つことが多いものです。

その点、独立就農は自分で事業を立ち上げることと同じなので、裁量はすべて自分自身にあり、やりたいことを自分で決めて実行できます。

新規就農者の実体調査でも、就農理由として40%(複数回答可)を超える大きな割合を占めていたのが「自ら采配を振れる」「やり方次第で儲かる」という理由でした。
出典:全国新規就農相談センター「新規就農者の就農実態に関する調査結果(平成29年3月)」

農業では工夫次第でうまく作物を販売することができれば、大きな収益をあげることもできます。
このように努力が大きな成果につながることも、農業の魅力のひとつといえるでしょう。

作物を育てる喜び・収穫の喜びを味わえる

作物を育てるというのは、特別な体験です。
悪天候や害虫などから農作物を守り、自分の手で時間と手間をかけて作物を収穫する…このような農作物を育てる過程で、他にはない多くの感動を味わうことができるのです。

また、育てた作物を無事収穫することができれば、新鮮な野菜を自分で食べる喜びも味わえます。
このように作物を育てることの感動や、食べ物のありがたみを感じられるのは、農業ならではの魅力でしょう。

自然の中で作物を育て、収穫したての作物を口にするという、自然とともに生きる貴重な体験ができるのです。

健康的な生活ができる

農業では早起きをして日の光を浴び、夜は日付が変わる前に就寝するという健康的な生活を送ります。
地方へ移住して大自然に囲まれた環境に身を置き、四季を感じながらする仕事は精神的にもリラックスできるでしょう。

農業と健康の関係については、いくつかの調査結果も出ています。
例えば、農業によって高齢者の運動機能・精神的状態が良好になるという報告や(出典:株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所「農作業と健康についてのエビデンス把握手法等調査報告書(平成25年3月))、土壌由来の「マイコバクテリウム・バッカエ」という細菌がストレスを軽減するという調査結果もあります(出典:デビッド・G・スミス他「免疫調節性とストレスの弾力性を有する土壌由来細菌であるマイコバクテリウム・バッカエから分離された新規抗炎症脂質の同定と特徴付け(令和元年5月))。

このように自然とともに暮らす喜びを味わえるのも、農業の大きな魅力の一つでしょう。

家族と過ごす時間が増える

農業の仕事は日中の作業がメインです。
また作物ごとに閑散期があるので、栽培する作物によっては長期休暇をとることもできるでしょう。
そのため、農業は比較的家族とともに過ごす時間がとりやすい仕事であるといえます。

サラリーマンは基本的に会社の規則に拘束されるので、毎日遅くまで残業しなければならない職場も多いです。
家族のために仕事をしているはずなのに、肝心の家族と過ごす時間がほとんどないということは珍しくありません。

日中はしっかり仕事をして、夜は家族との時間を大事にする。
このように仕事とプライベートのバランスをとりやすい農業では、子どもの成長していく様子を間近で感じ、かけがえのない時間を家族とともに過ごすことができるのです。

脱サラ農業にありがちな予想外のデメリット

【脱サラ起業 農業編】予想外のデメリットや成功へのアドバイス

農業にはメリットがたくさんありますが、もちろんデメリットもあります。

例えば代表的なものとしては「売上が天候に左右される」「収入が安定しない」「体力的にキツい」などが挙げられ、これらのことは少なくとも覚悟しなければなりません。

さらに上記のようなデメリットだけでなく、いざ就農したら初めて気付いたというような「予想外のデメリット」もあります。
ここではそんな予想外のデメリットをいくつか紹介するので、就農してから後悔しないようしっかりチェックしてください。

オンオフの区別がなくなる

農作物にはそれぞれ最適な栽培方法があるので、自分の生活習慣を栽培に合わせなければなりません。
栽培品目によっては作業に手間がかかり、長期で休みをとることができない場合もあります。

また、いつも農作物の生育を気にしてしまい、1日中仕事のことを考えてしまう人もなかにはいます。
そうなるとオン・オフをうまく切り替えることができず、気が休まらないということもあり得るでしょう。

労働時間や作業の手間は、農作物によって様々です。
売れ筋の農作物を扱うことも大事ですが、自分が目指すライフスタイルに合っている農作物を選ぶことも意識してください。

移住先地域のしきたりに縛られる

移住先の地域によっては、祭りや地域行事などに半ば強制参加させられることもあります。
また、地方によっては独自の慣習などがあり、そこで生活するために従わなければならない暗黙のルールがあることも考えられるでしょう。

地方ではいまだに閉鎖的な社会が形成されていることも多いので、都会にはない煩わしさがストレスになる可能性があります。
移住先地域の慣習やしきたりなどは外からわかりにくいこともあるため、事前に先輩移住者から話を聞くなどして情報を集めておきましょう。

コミュニケーション能力も必要

閉鎖的な地方では、外からの移住者を歓迎してくれるとは限りません。
そういった地域でもうまくに馴染んで生活していくためには、自分から周囲に対して積極的にコミュニケーションをとっていく必要があります。

就農で失敗する原因の一つとして、近隣農家との関係性をうまく構築できないということがあります。
そのため周囲とうまく付き合うためのコミュニケーション能力は、非常に大事なのです。

また、農業では農機具の貸し借りや情報交換など、周囲との助け合いによって成り立つこともあります。
協力し合える仲間がいないと、仕事もしにくくなってしまうでしょう。

このように保守的な地域では、周囲の人と打ち解けにくいことがあるかもしれません。
ただ一度打ち解けることさえできば、その後は親切にしてくれるということも多いものです。

上手く周囲と付き合っていくために、できるだけ自分から周囲に対してコミュニケーションをとるようにしましょう。

その他、人によってはデメリットに感じること

農業は早寝早起きの健康的な生活が魅力ではありますが、日照時間に合わせて毎朝早起きする生活は朝が弱い人には辛いでしょう。

早起きに慣れてしまえば問題ありませんが、体質的にどうしても朝は苦手という人もいるかもしれません。
そういう人にとって朝が早い農業の仕事は、強いストレスになる可能性があります。

また農業は基本的に単調な作業であり、人付き合いの範囲はそれほど広がりません。
そのため、都会のように様々な人と出会える刺激的な生活を求めるタイプの人にとって、農業は退屈に感じることもあるでしょう。

このように農業の仕事にも向き不向きがあるので、人によってはデメリットと感じるようなこともあるのです。

脱サラ農業に必要な資金の調達方法

【脱サラ起業 農業編】予想外のデメリットや成功へのアドバイス

脱サラ農業にはそれなりに多くの初期費用がかかるので、自己資金だけで始めるのは難しいものです。
就農支援を目的とした補助金や融資制度がいくつかあるので、ここでは補助金や融資制度を活用した資金調達方法を紹介します。

どれも新規就農者にとっては利用しやすい制度なので、これから就農しようと考えている方はぜひ利用を検討してみてください。

農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)

就農を希望する49歳以下の人を対象とした補助金で、早期の経営確立支援のために年間最大150万円の資金提供を受けることができます。

農業研修を受ける人を対象とした「準備型」と、独立して自営就農する人を対象とした「経営開始型」の2種類があります。
それぞれ交付期間が異なっており、準備型は2年間、経営開始型は5年間が最長となります。

農業は収益化に時間がかかるため、就農当初の生活費が心配な人も多いでしょう。
しかし、この補助金を活用すれば最低限の収入を確保することができます。
そのため新規就農時の不安を和らげるためには、とても有効な補助金なのです。

青年等就農資金

新たに農業経営を開始する人を支援する日本政策金融公庫の融資制度であり、無利子・無保証(法人の場合代表者のみ必要な場合あり)で貸付を受けることができます。

最大融資額は3,700万円で、返済期間は17年以内(うち据置期間5年以内)。
青年等就農資金は無利子で返済期間も長いため、新規就農者にとってはとても利用しやすい制度です。

ただし貸付である以上融資には審査があるので、事業計画書を作成して必要な資金を明らかにし、用途などをきちんと説明できるよう準備しなければなりません。

その他、地方自治体の取り組み

国の制度だけでなく、各地方自治体でも農業の担い手を確保するため独自の取り組みをしています。

例えば、北海道むかわ町の「むかわ町新規就農定着促進事業」は、町内で独立就農する認定就農者に対して就農時最大300万円の補助金が支給されます。

また、福井県若狭町では新規就農者のための町営住宅があり、家賃1.5万円で最長2年間入居することができます。

その他にも農業研修や住居支援など、自治体の取り組みは様々あります。
移住先の自治体に独自の制度があるかどうか事前に調べておき、活用できそうなものはぜひ活用してください。

まとめ

【脱サラ起業 農業編】予想外のデメリットや成功へのアドバイス

農業で脱サラ起業を目指すのであれば、まずは成功に必要なポイントをしっかり押さえましょう。
脱サラ前に農作業を経験しておき、あらかじめ栽培する作物も決めておくとよいです。
移住先は慎重に選び、家族の理解と協力も疎かにしてはいけません。

また、農業は健康面・精神面・仕事の裁量などに大きなメリットがありますが、一方で農作業や地方移住特有のデメリットもあります。
このようなデメリットも踏まえ、本当に農業がしたいのかどうかをしっかり自問自答しておきましょう。
就農するためにはある程度まとまった資金も必要なので、自己資金で足りない分は融資を受けることがあります。

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