【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?
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コロナ禍で家で過ごす時間が増えたことにより、ペットに癒しを求める人も多くなりました。
そんな中、大好きな猫を眺めながら癒しのひとときが過ごせる空間として人気なのが「猫カフェ」です。

近年、店舗数を大きく伸ばしている比較的新しい形態のビジネスと言えますが、猫カフェは通常のカフェとは異なる性質を持つため、開業に際しては注意しておくべき点が多々あります。

本記事では、猫カフェならではの特徴や開業するときに注意すべきことなどについて解説します。

猫カフェの事業特性

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

猫カフェの最も大きな特徴は、猫という動物を取り扱う事業であるという点です。
したがって一般的なカフェと異なり「動物愛護管理法」に則った店舗運営を行うことが大原則となります。

具体的には、

●営業時間は8時~20時(1歳以上の猫であれば22時まで)であること
●猫が店内を自由に動き回れること
●猫の展示時間が12時間以内であること

などが定められています。

また「生き物」を扱う事業であることから、感染症対策や猫の健康管理といった安全面・衛生面でのケアも必要となることにも注意が必要です。
入店客による猫への危害など不測の事態が起こらないように、利用ルールを明確にしておくなどの対策も重要となるでしょう。

店舗数の推移とその背景

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

さて猫カフェの店舗数は、近年どのように推移しているのか見ていきましょう。

環境省の中央環境審議会動物愛護部会(第42回)の資料「猫カフェ業界の現況と猫カフェ協会による取組について」によると、2005年に3店舗であった猫カフェは2015年末の時点で約300店舗へと急増しています。

また、従来のような猫カフェに留まらず、保護猫を飼養して譲渡先や里親を募集をする店舗、ペットショップやブリーダーが運営して子猫販売を行うための店舗、漫画やゲームなど飲食以外に楽しむ要素がある店舗など、市場拡大に伴い営業形態の多様化が進んでいる状況です。

このような急増の背景には、環境省が2013年に立ち上げた犬・猫の殺処分を減らしていくためのプロジェクトや、民間団体を中心とした猫の保護活動の活発化による動物保護へ意識の高まりがあると考えられます。

加えて、近年はコロナ禍で増えた自宅で過ごす時間でペットを飼う人が増えたことも背景として挙げられるでしょう。
一般社団法人ペットフード協会の「2020年(令和2年)全国犬猫飼育実態調査」によれば、特に猫の飼育頭数が犬を上回っており、猫人気の高まりが見て取れます。
その中で、ペットが飼えない人でも気軽に触れ合える場である猫カフェへの需要も高まっている傾向

猫カフェ開業に必要な資格

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

次に猫カフェを開業する際に必要となる資格について解説します。

通常のカフェと共通するもの以外に、生き物を扱う猫カフェ特有の資格もありますので、しっかり確認しておいてください。

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①食品衛生責任者

カフェなどの飲食店を開業する際に必要となるのが「食品衛生責任者」です。
食品衛生法により、カフェ施設ごとに1名以上の設置が義務付けられています。

食品衛生責任者は、調理師や栄養士などの資格を持っている場合には届出を行うだけでなることができます。
これらの資格がない場合には、資格取得のために各自治体で開催される食品衛生責任者の養成講習会を受講し修了する必要があります。

②動物取扱責任者

猫カフェのように動物を扱う事業を行う場合には「動物取扱責任者」の設置が必要です。

動物取扱責任者は、後から解説する「第一種動物取扱業」の登録申請をする際に必要となるもので、下記のいずれかに該当すれば対象者となれます。

●猫カフェやペットショップなどでの半年間以上の実務経験があること
●畜産・獣医などの教育機関を卒業していること
●愛玩動物飼養管理士などの資格を保有していること

また動物取扱責任者には、都道府県が開催する「動物取扱責任者研修」を一年に一回以上受講することが求められます。

③防火管理者

猫カフェ店舗の収容人数が30名以上である場合には「防火管理者」を設置しなければなりません。
防火管理者の資格は、都道府県知事や市町村の消防長などが実施する講習会を受講し終了することで取得することができます。

防火管理者には甲種と乙種の2種類あり、店舗の延床面積が300m2以上の場合には甲種、店舗の延床面積が300m2未満の場合には乙種の資格取得が必要です。

猫カフェの開業スタイル

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

猫カフェの開業にはどのような種類があるか、タイプごとに特徴を解説します。

①飲食店として開業

1つは、一般の飲食店と同様に、店舗で調理した料理や飲料を提供するタイプでの開業です。

この場合、入店客や猫が滞在する客席スペースのほかに、調理設備を備えたキッチンスペースが必要となります。
飲食店として開業するためには後から説明する「飲食店の営業許可」を受ける必要があり、さらに前述の「食品衛生責任者」を設置することも求められます。

②飲食店ではなく開業

店舗内で調理した飲食物の提供は行わず、自動販売機によるドリンクや既製品のみを提供するタイプでの開業です。
純粋に猫との時間を過ごすことに目的を置いたスタイルの店舗と言えるでしょう。

店舗にはキッチンスペースが不要であり、その分客席スペースに充てることや、より小スペースでの営業ができることなどのメリットがあります。

③フランチャイズ方式で開業

猫カフェをフランチャイズ展開する企業とフランチャイズ契約を結び、店舗を開業する方法です。

フランチャイズ方式であれば、店舗を開業するための支援や店舗運営のためのノウハウなどを受けることができます。
このため、猫カフェの運営経験がない人でも比較的安定して事業を軌道に乗せることができるメリットがあります。

開業前にしておくべき申請手続き

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猫カフェは飲食事業でありながら、動物を取り扱う事業でもあるという特殊性があります。
このため、開業前に必ず行っておくべき申請手続きがあるので解説します。

「飲食店営業許可」の申請

店舗調理を行う飲食業態として開業する場合には「飲食店営業許可」を受けることが必要です。
許可申請は、店舗の所在地を管轄する保健所に対して行います。

営業許可を受けるためには第3章で説明した「食品衛生責任者」を予め設置しておく必要があります。
営業許可を申請すると保健所による店舗の検査が行われます。
検査で指摘を受けると設備の改修などが必要となる場合があるので、申請は店舗の着工前に行っておきましょう。

なお、店舗調理を行わず自動販売機などで既成の飲食物を提供するだけの場合には、申請は不要です。

「第一種動物取扱業」の申請

動物を扱う猫カフェで必須となるのが「第一種動物取扱業」の申請です。
申請は、開業店舗の所在地を管轄する自治体に対して行います。

申請後は、施設(猫カフェ)の検査が行われ、検査に合格すると登録証が発行されます。
なお、第一種動物取扱業の申請に際しては、第3章で説明した「動物取扱責任者」をあらかじめ設置しておくことが要件となります。

また、申請は取り扱う業種ごとに必要となるため、例えば猫を展示するだけでなく、猫の貸し出しなどを行う場合にはそれぞれ申請が必要となるため注意が必要です。

「開業届」の提出

一般の新規開業と同様に、猫カフェを開業する際には「開業・廃業等届出書(開業届)」を提出しなければなりません。
開業届は、店舗を開業した日から1カ月以内に店舗の所在地を管轄する税務署に提出します。

また、開業届と一緒に提出しておきたいのが「青色申告承認申請書」です。
この申請書を提出しておくことで確定申告を行う際に青色申告が可能となり、特別控除を受けることができます。

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猫カフェ開業費用の目安

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

猫カフェを開業するために必要な手続きがわかったところで、猫カフェの開業にいくらぐらい必要なのか、開業費用の目安についてみていきます。

猫カフェを開業する際には、以下のような費用が掛かります。

  • 店舗取得費用/内外装の施工費用
  • 調理設備や什器などの導入費
  • 爪研ぎやタワーなど猫用の設備費用
  • 提供する飲食物の仕入れ費用や調理にかかる費用
  • 猫の受け入れや調達にかかる費用
  • エサ代
  • ワクチン接種、健診・検査、虚勢の費用
  • スタッフの人件費
  • 広告宣伝費
  • 運転資金

特にこの中で大きいのが店舗取得や内外装の施工費用でしょう。
店舗取得費用は立地や面積によって変わりますが、200~300万円程度が目安となります。

また、内外装の施工費用については300~500万円程度はみておきましょう。
猫カフェは一般のカフェと異なり、猫にとってストレスのない快適な環境を作ることが優先されるので、ある程度妥協のない施工が求められます。

その他、猫の調達費用やエサ代、人件費などを合わせると1,000万円程度が開業費用の相場と言えます。

猫カフェ開業に最適な物件選びのポイント

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

猫カフェを開業する物件選びの際の「周囲の環境」や「店舗要件」に着目してポイントを解説します。

POINT.1 物件の用途地域に注意

猫カフェは、飲食店OKならどこでも開業できるというわけではないことに注意が必要です。

都市計画法では「用途地域」が定められており、猫カフェのような第一種動物取扱業を営業できるエリアが自治体ごとに設定されています。
このため開業したい場所が、営業可能な用途地域に該当するのか予め確認しておく必要があります。

また、用途地域として営業可能であっても貸主が動物取扱業の営業を認めない場合もあるので、物件の貸し出し要件は入念に確認しておきましょう。

POINT.2 人通り・競合の出店状況などを確認

猫カフェ事業を成功させるためには、立地や出店環境が極めて重要です。
特に人通りがある程度あることや、周辺エリアに競合店舗が出店していないことなど、事業リスクとなる要因がないか調べておきましょう。

このような事前調査の際に活用したいのが商圏分析です。
分析ツールの活用や実地確認などで、出店を検討している場所が、猫カフェを利用してくれるターゲット層の生活エリア(商圏)と合致しているかを調査します。

商圏分析は、出店場所を決定する前に必ず行っておきたい作業の1つです。

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POINT.3 店舗のコンセプトと合致するユーザー層のエリアを選択

こちらも商圏分析の一環と言えますが、一言で猫カフェと言っても、店舗のコンセプトによってターゲットとする客層が異なります
このため、物件は店舗のコンセプトと合致するユーザー層がいるエリアを選択しましょう。

例えば、会社帰りのオフィスワーカーをターゲット層とする場合には、駅周辺やオフィスが集まるエリアが最適と言えるでしょう。
また、高級感や高単価の本格的な飲食メニューの提供を売りにする店舗であれば、ある程度の所得層の高い居住エリアを選択することが求められるかもしれません。

POINT.4 周囲に「臭い」が忌避される店舗はないか

猫カフェなど動物を扱う事業を行う際に、最も注意しなければならないが「臭い」へ配慮です。
臭い対策が行き届いているつもりでも、動物臭が漏れて周囲から苦情が来ることも大いに考えられます。

特に飲食店や食料品店など食べ物を扱う店舗にとって、臭いはデリケートな問題です。
それらの店舗から臭いに対して、厳しい目で見られる可能性があるでしょう。

物件選びの際には、その周囲にどのような店舗があるのか、特に飲食や食料品を扱う店舗がないか確認しておくことが重要です。

POINT.5 複数の洗い場があるか

店舗選びの際、複数の洗い場がある物件であるか確認しておきましょう。

来店客に店内調理品を提供する場合に、1つの洗い場で客用の食器と猫用の食器などを洗浄することは衛生面の観点から好ましくありません。
洗い場が1つしかない場合には追加工事を行うことで複数設置することもできますが、追加の施工費用も必要となります。

後々のことを考えると、あらかじめ複数の洗い場を備えた物件を選ぶ方がベターでしょう。

POINT.6 換気・空調設備が整っているか

猫カフェは来店客の快適性だけでなく、猫にとっても安全で健康的な状態で生活できる店内環境でなければなりません。
このため、良好な室内環境を維持できるだけの換気や空調の設備が必要となります。

先ほどの洗い場と同様に、換気・空調設備が十分でなければ追加の施工で設備を整える必要があります。
開業の初期費用を抑える観点から、これらの設備が整った物件を選ぶことが望ましいでしょう。

飼養する猫はどうやって用意する?

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

ここでは、猫カフェで飼育する猫を入手するための方法について解説します。

猫の入手方法としては、主に以下の3つのルートが挙げられます。

  • 保護猫を受け入れ
  • ブリーダーと提携
  • ペットショップから購入

以前の章でも触れた通り、猫の殺処分を減らす活動が活発に行われており、保護猫の引き取り手の募集も多く行われているので、保護猫の受け入れが入手方法としては一般的です。

資金的な余裕があれば、ブリーダーやペットショップからの入手も選択肢となるでしょう。

いずれの方法であっても、猫という生体を扱う性質上は、信頼のおけるブリーダーやペットショップに相談しながら入手することをおすすめします。

猫カフェの開業での注意点

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

最後に猫カフェを開業する際に注意するべき点について解説します。

法令が関係する項目もありますので、開業を目指すなら十分に注意してよく理解しておいてください。

掃除・換気など衛生管理を徹底

猫カフェは、飲食店であるとともに猫が過ごすための居住空間です。
来店客にとっては良好な衛生環境で飲食ができる空間であり、猫にとっては病気にかかりにくい安全な衛生環境であることが、猫カフェとしての最低条件と言えます。

店舗内はこまめに掃除を行い、室内の換気も定期的に行うなど衛生管理を徹底することが求められます。

なお掃除や換気に際しては、周囲からの臭いや騒音などのクレームに繋がらないような配慮も必要でしょう。

営業時間は原則20時まで

動物を扱う事業である猫カフェは動物愛護管理法に基づき、営業時間が原則20時までと定められています。

ただし特例として、展示する猫が1歳以上の成猫であり、1日の展示時間の合計が12時間を超えないなどの条件を満たすことで22時までの営業延長が認められています。

このような営業時間は、動物愛護の観点から法律で定められるものですが、猫の健康状態を第一に考え、必要に応じて法で定める営業時間より短縮するなど猫に優しい営業を意識しましょう。

閉店後や休日のお世話はどうするか

猫カフェとしての営業時間が終わっても猫の世話に終わりはないため、猫カフェを営業する場合には、閉店後や休日の猫の世話をどうするのか考えておかなければなりません。

店舗にそのまま残しておく、自宅に持ち帰る、などの対応が考えられますが、飼養している全数を自宅へ行き来させるのは現実的ではないので、店舗に残して生活をさせているケースが多いようです。

店舗に残す場合には、エサなどのケアは勿論、猫専用の部屋を作るなど、人の世話が無くても快適に過ごせる工夫が必要でしょう。
また、突然の体調変化などにも対応できるよう、Webカメラで店内の様子が見れるようにしたり、緊急時に駆けつけられるようにするなど、体制を整える努力をしてください。

ワクチン接種を徹底して「衛生面と安全性」に配慮

猫も人と同じように、病気やウィルス感染などを引き起こすリスクがあります。

ウィルス感染が発生した場合には、猫の健康被害はもちろんのこと営業休止にも追い込まれ、大きなダメージを受けてしまいます。
ウィルスなどの病原体策としてワクチン接種を定期的に行いましょう。

日頃から猫の体調管理をしっかり行い、何かあった時の場合の対処としてかかりつけの病院や獣医を決めておくとよいでしょう。

猫にストレスを与えない工夫

猫カフェは、あくまで猫が主役です。
カフェとしての収益も重要ですが、何よりも猫がストレスなく快適に過ごせる環境を作ることが最も優先されるべきです。

店内の環境としては、適度な温度調節を行うこと、定期的に猫が休息をとれるスペースを確保すること、などが挙げられます。

同時に来店客に対しても、無理やり触ったり抱っこしたりしないこと、大声を出さないこと、など猫のストレスに繋がる行為を制限するルールを作ることも重要となります。

不測の事態に備えた資金準備

猫カフェは猫という生体を扱う事業であるので、一般の飲食業態以上に不測の事態に対する備えをしておくべきでしょう。

例えば、猫同士の病原菌の感染や周囲店舗からの苦情に対する対応などで、開業当初は予想していなかった事態が起こり、その対応のための出費が発生する場合があります。

このような事態が発生しても事業を継続することができるように、対応資金をある程度準備しておくことをおすすめします。

まとめ

【猫カフェを開業したい!】通常のカフェとどこが違う?注意点は?

猫カフェは、飲食店であると同時に猫を育てる施設でもあります。
生き物を扱う性質上、営業には利益追求よりも動物愛護の精神が最も重要であり、一般の飲食店とは異なる配慮をしなければいけません。

また、動物を扱う業種ならではの開業に向けた手続きや資格なども求められるので、漏れなく確認しておくことが必要です。

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