【独立開業を目指す方へ】オープンに必要な準備-美容室-

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独立のための準備~店舗は?設備は?

何年間か働いたら独立して、自分の美容院を開業するのは、日々仕事をしている多くの美容師の夢でもあるでしょう。
そのためには何にポイントを置いて、準備をしていけばいいのでしょうか?

競合他社が多い業界なので、慎重に検討していくことが、確実な開業に繋がっていきます。
独立前に、現在働いているお店で学べることはなるべく多く勉強して、身に付けておきましょう。
ヘアスタイルは流行もありますので、いつも時代の傾向に敏感な姿勢も必要です。

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まずは集客が見込める店舗探し

センスが良く、おしゃれなヘアサロンを開業しても、それだけで集客できるほど甘い世界ではありません。
よく「コンビニより店舗数が多い」などと言われますが、ヘアサロンは全国的に見ても、店舗数が多く競争が激しい業界です。
髪の毛に対しての施術の技術力があっても、総合的に見て力がないと、1年も経過していないのに廃業になってしまいます。

開業設備の借金だけが残ってしまうのでは、なんのために開業したのか分かりませんので、倒産しないためにも集客できる、立地選びは重要なポイントになってきます。
また自分が得意な技術に対して、ターゲットとなるお客さんの年代や性別を、どのように設定するのか大切になってきます。

例えば、最先端な髪の毛のカットが得意であれば、学校に近い場所に店舗を建てた方がいいかもしれませんし、パーマが得意であれば社会人の女性が多い、オフィス街にお店をビルのスペースなどに、開業するのがいいかもしれません。

基本的には人が多い場所が、お客さんに見てもらえますので、立地条件としてはいいです。
ですが条件が良い場所であるほど、店舗を建設するにしても、スペースを借りることにしても、お金が高いのは誰でも想像がつきます。
そのため、自己資金と融資を合計して、いくらまでなら運営費用として予算を出せるか、あとは自分の判断次第になってきます。

裏通りなどであっても、落ち着いた雰囲気のヘアーサロンで、完全予約制で1人ずつ施術するプライベートサロンなど、コンセプト次第で人が少ない場所での開業もいいかもしれません。
どちらにしても店舗を開業する場所選びは、実際街や通りなどを歩いてみて、お客さんの流れを目で見て確認し、町の雰囲気がいいのかなどの環境を、確かめてみて判断する方法が確実です。

ビジネスマンをターゲットにしたいのであれば、ビジネスマンが通勤などで多いのか、確かめてみて下さい。
候補地には何回でも足を運び、納得いく候補地に絞り込みましょう。
候補地が決定したら、お店の雰囲気をどうすればいいのかは、自然にイメージが思い浮かんでくるでしょう。
設定したターゲットのお客さんに対して、目につく店舗を開業できます。

店舗内の設備はどうすればいいのか?

施術のための席は、お店の売上に関わってきます。単純計算で席数×お客様を何回転できるか、が一日の売上になるからです。
それはシャンプー台に対しても、同じことが言えるでしょう。
1日に何人のお客さんを施術して、1日にどれぐらいの売上を出したいかで、必要な設備を決めていきましょう。

施術席・シャンプー席

座り心地がいい椅子も重要で、カラーやパーマなど時間がかかる施術の際も、2~3時間座り続けても、疲れない椅子を用意するといいでしょう。
シャンプーの際座る椅子についても、疲れない椅子がベストです。

鏡台

鏡はお客さんがヘアスタイルや髪色を、確認する重要なアイテムです。
姿見にしても手鏡でも、綺麗にうつる鏡を設置して下さい。

水回り

美容院は水を沢山使用しますので、特に断水に対しては絶対断水しない、水道設備の設置が重要です。断水してしまいますと、仕事ができなくなってしまいます。
地域によっては夏場などに、断水になってしまうところがあります。
突然の災害により、断水することもあります。何が起こるか予測できませんので、水が出る状況だけは整えておきたいものです。
水道管など水関連の設備に対しては、多少予算がかかっても、しっかりしていて仕事ができる設備を、完備しておくことが美容室にはおすすめポイントです。

その他設備

その他には、ドライヤーやシャンプー・トリートメント剤、くし・パーマ剤・カラーリング剤・ケープ・ピンどめ・時間を快適に過ごしてもらうための雑誌、レジなどの小物を準備します。
お店の雰囲気にあった物で揃えて、お客さんに使用しても嫌がられない物を、お店で使用して下さい。

まとめ

【独立開業を目指す方へ】オープンに必要な準備-美容室-

独立開業で成功するためのポイントは、技術面はもちろんですが、なによりお客さんにとって居心地がいい、ヘアーサロンであることです。
お客さんの再来店に繋げるためには、信頼がおける設備が完備されており、ターゲットとしているお客さんのヘアスタイルを、確実に施術できる店舗が重要です。

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