【学生起業を目指すあなたへ】
成功のコツをや起業の5ステップを伝授

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授
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「起業」と言うと、これまでは社会人経験を積んだサラリーマンが独立して、会社を立ち上げるというイメージが強くありました。
しかし最近では、在学中からビジネスを立ち上げ、会社を設立するケースも増えてきています。

若くして成功した学生起業家はメディアにも取り上げられることも多いので、「自分も学生起業にチャレンジしてみたい」と考える方は多いでしょう。
しかしキラキラしたイメージに引っ張られた安易な起業や、無計画でノリで始めてしまう起業は、結局は資金調達などの壁にぶつかって失敗してしまうことが大半です。

では、どんなポイントに気をつけたら学生起業を成功させることができるのか?
本記事では、学生起業のメリット・デメリットから、失敗してしまう落とし穴、学生起業のための具体的なステップについて解説していきます。

目次

学生起業とは

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授

学生起業はその名前の通り、高校や大学に在学しながらビジネスを立ち上げることを指します。

「起業」と言うと「会社を設立する」というイメージが強いかもしれませんが、「個人事業主」「フリーランス」として活動することも起業の1つのやり方です。
個人事業主やフリーランスの場合、会社を作るよりも始めるハードルが低いため、学生起業の最初のステップとして選ばれることも多くあります。

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学生起業のメリット

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授

社会人になってから起業するのと比べて、学生のうちに起業することにどんなメリットがあるのかを解説していきます。

メリット.1 失敗のリスクが少ない

学生のうちに起業することの最大のメリットは、失敗のリスクが少ないこと。特に失敗したときの失うものが少ないおかげで、積極的に事業にチャレンジできることが魅力となっています。

逆に社会人になってから起業するとなれば、これまでのキャリアを捨てて独立することになり、家族がいれば生活を支えるだけの収入や貯金も蓄えておく必要が出てきます。
その上で起業に失敗してしまえば、再就職もままならず、路頭に迷ってしまう可能性も出てくるでしょう。

学生起業であればそうしたリスクを抑えられるため、ビジネスを成功に導ける可能性も高く、事業経営に集中できるのが大きなメリットです。

メリット.2 社会人より使える時間が多い

学生という立場であれば、会社勤務のある社会人よりも使える時間が多く、起業が成功しやすくなるメリットもあります。
社会人になれば毎日8時間の勤務時間のほかに、通勤時間、付き合いでの飲み会、家族サービスなどさまざまなことに時間を取られることになります。

対して学生のうちは、ある程度単位を取得していれば自由に使える時間が非常に多いので、それだけビジネスをスタートする上でも有利になります。

メリット.3 若くて体力がある

自分一人でビジネスを立ち上げて起業するとなれば、どうしても体力が必要なシーンも出てきます。
1日数時間だけ働いて遊びの片手間で起業してもうまくいく可能性は低いですから、睡眠時間を削る勢いで起業にフルコミットしなければなりません。

しかし社会人になって年齢を重ねれば、次第に体力も落ちていきます。
徹夜で仕事をしたり、毎日10時間以上仕事をしたりするのも困難になり、起業で成功させる上では不利な状況になってしまいます。

その意味では、若くて体力がある学生というだけで起業する大きなメリットになるのです。

メリット.4 失敗してもやり直せる可能性が高い

俗に「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があるように、若いうちの失敗は今後の糧となる可能性が非常に高いです。
学生の頃に起業で失敗した経験のおかげで就職活動でも有利になったり、社会人になってから起業に再チャレンジする際にも経験が生きてくることでしょう。

逆に40代が50代になってから起業を決意して、莫大な初期投資を投じた上で失敗してしまうと、目も当てられないことになってしまいます。

まだ10代や20代の若いうちに学生起業する場合であれば、たとえ失敗してもやり直しがききやすく、最悪の場合でも新卒としてサラリーマンになる選択肢も残されているので、起業にはベストなタイミングと言えます。

メリット.5 事業の支援を受けやすい

一般的に起業と言えば、自分1人だけで孤独に頑張るものというイメージがあるでしょう。
しかし学生起業に限って言えば、年長者からの支援が受けやすくなるメリットがあります。

若手経営者や同じ大学出身の先輩、インフルエンサーなどから注目されやすく、資金面や人材面でも応援してもらいやすいのが学生起業特有のメリットです。

一方で社会人になってからの起業の場合、よほどの差別化ができていないと他の起業家に埋もれてしまいます。
「学生」というくくりで起業するのか、それとも「社会人」というくくりの中で起業するのかによって、支援の受けやすさは雲泥の差になるのです。

学生起業のデメリット

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授

数多くのメリットがある学生起業ですが、逆にデメリットとなる部分も存在します。

学生だからこそ不利になってしまう可能性についても、ここで押さえておきましょう。

デメリット.1 資金調達が難しい

起業する上で避けては通れないのが、「お金」の問題です。

例えば株式会社を設立するとなれば、「登記」と呼ばれる手続きのためだけに、まず約25万円の費用が必要になります。
そこから仕事用のパソコンを用意したり、広告・宣伝にお金をかけたりすれば、どんどん出費は膨らんでいきます。

そうした資金を、学生のアルバイトだけでまかなうのは難しいでしょう。
カフェやバーなど、初期費用がかかる起業であれば、さらに資金調達の重要性は増してきます。

また、初期費用が少ないとされるIT系での起業の場合でも、人を雇ったりコンサルを受けたりすればいくらあっても資金は足りなくなりますから、どのように資金調達するかは事前に考えておく必要があります。

デメリット.2 知識や経験不足から失敗しやすい

社会人が起業するのと比べて学生起業が不利になることと言えば、知識や経験の不足です。
社会人経験が少なく、基礎的なビジネススキル・マナーを身につける機会が少ないため、社会人としての基本ができずに失敗してしまうリスクも生まれます。

簡単に他人の発言を信用してしまったり、自分にとって不利な契約をよくわからないままサインしてしまったり、失礼な物言いで取引先に悪い印象を与えてしまったりと、経験が少ないからこその落とし穴が多くあるのです。

デメリット.3 学業との両立が困難

学生起業にフルコミットするとなれば、学生としての本分である学業がおろそかになってしまう可能性も高いです。
起業というのはどれだけ時間をかけても終わりがないものですから、かけようと思えば膨大な時間をかけることができてしまいます。

その結果、学業との両立が難しくなり、成績を維持することが困難になってしまうケースもあるでしょう。
中には休学や退学を選ぶ学生起業家もいますが、将来会社員として働くための保険を作る意味でも、大卒の資格はしっかり取っておきたいところです。

デメリット.4 自由な時間が犠牲になる

「大学生は人生の夏休み」という言葉もあるように、一般的に大学時代と言えば自由な時間が多く、遊びや趣味、恋愛やバイトなど、好きなことに時間を費やせる期間でもあります。

その大学生活の時間の大半を起業に使うとなれば、当然それ以外の楽しみに使える時間は減ってしまいます。
同級生たちが飲み会やサークルで遊んでいるところを目にすると、どうしても心が揺らいでしまったり、迷いが生まれてしまったりすることも出てくるでしょう。

その結果、集中力が落ちてしまえば、学生起業も学生としての遊びも中途半端で終わってしまうリスクもあるのです。

学生起業で成功を収めた実業家

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授

次に紹介したいのは、学生起業でこれまでに成功を収めている、先輩実業家たちです。

それぞれの学生起業のエピソードを参考にすることで、モチベーションアップに繋がり、これからのロードマップを描くのに役立つかもしれません。

ソフトバンクグループ株式会社創業者 孫正義

ソフトバンクグループを創業した孫正義氏は、学生時代に学食の運営を手がけていたことで知られています。
大学の事務局に掛け合い、キャンパス内のスペースを活用して小さな飲食スペースを作ったのが始まりでした。

当時の学生からは好評だったそうですが、友人に売り上げをごまかされたことをきっかけに廃業してしまったんだとか。
その後も電子翻訳機のアイデアをSHARPに売り込み、1億円の契約を勝ち取ったというエピソードもあります。

孫正義氏は学生時代にさまざまな失敗を経験しつつ、事業を着実に拡大して現在のソフトバンクグループの立ち上げに成功した実業家といえます。

株式会社ライブドア創業者 堀江貴文

ホリエモンこと堀江貴文氏は、ライブドアの前身となるオン・ザ・エッヂを学生時代に立ち上げたことで有名です。
当時はWEBサイト制作などのIT分野で起業しましたが、現在は宇宙ロケット開発をはじめとするさまざまなビジネスを展開しています。

そんな堀江貴文氏の起業の原点となったのは、パソコンを使ったプログラミングのスキルでした。
時代は違えど、今でもパソコンを使って成果を作り出すことができれば、IT系の分野で起業することは十分に可能です。

マイクロソフト創業者 ビル・ゲイツ

マイクロソフトといえば、パソコンのOSの1つであるWindowsや、Word・ExcelといったOfficeソフトを販売する会社として有名です。
そんなマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏も、学生起業の経験者の一人です。

ビル・ゲイツ氏も堀江貴文氏と同じく、学生時代からパソコンやプログラミングに時間を費やしてきた人物です。
その起業家人生を真似するのは難しいかもしれませんが、1つの分野への情熱があれば世界トップクラスの大企業を作ることも可能であると教えてくれます。

Facebook創業者 マーク・ザッカーバーグ

2021年に「Meta」に社名を変更したFacebookは、マーク・ザッカーバーグ氏が創業した会社です。

現在も世界で使われているFacebookというサービスは、実は大学在学中に原案を作り、すでにWEBサイトとして公開していました。
しかし内容の下品さから、大学からペナルティを受けてしまいます。
それでも意志を曲げることなく、現在のFacebookの誕生へとつながるのです。

学生起業という道を選べば、きっとさまざまな困難にも見舞われるはずです。
そんな困難をものともせず、自分の作りたいものを貫き通す精神が、成功をもたらしてくれるのでしょう。

学生起業で成功する条件はなに?

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授

「どうやったら成功するのかわからない」そんなふうに気になる方向けに、ここからは学生起業で成功するための4つの条件について紹介します。

初期費用がかからない、もしくは極めて少額

学生起業を成功させるためには、まずは小さく始めることが重要です。
大きな初期費用がかかるビジネスを始めてしまうと、それが失敗した時のダメージが大きくなってしまうからです。

もちろん、ある程度の初期費用は必要になるのが普通ですが、パソコン1台で始められるものだったり、事務所を借りずに自宅や大学のキャンパスでできるやり方を考えることをおすすめします。

一人で始められる(従業員がいらない)

会社を経営していくにあたって一番の出費になるのが、実は人件費だったりします。

仮に、起業して月額30万円の受託開発を依頼されたとして、エンジニアを1人雇って月20万円の人件費を払えば、売り上げは30万円でも手元に残るのは10万円になってしまいます。

そうではなく、自分一人でできるビジネスを選べば、30万円の売り上げがそのまま手元に残る計算ですから、最初のうちは従業員を雇わずに起業することがおすすめです。

在庫を抱える必要がない

安く仕入れた商品をネットオークションなどを使って高額で販売するなど、商品を仕入れて在庫を持つ必要があるビジネスは避けた方が良いでしょう。
なぜなら、売れ残りが出てしまうとその分だけ損してしまうためです。

同じように商品を販売するにしても、たとえばアプリやWEBサービスを販売するやり方の方が、売れ残りが発生せず、在庫を置いておくための家賃もかからないので学生起業でも有利になってきます。

ストックビジネスであればなおベター

ストックビジネスとは、月額1000円で参加するオンラインサロンのような、定期的な収入が見込めるビジネスモデルを指します。
一度契約してもらえれば、解約しない限りずっと売り上げが発生するものです。

逆に、毎回お客さんを呼んで買ってもらう必要があるビジネスのことを、フロービジネスと呼びます。

ストックビジネスの方が売り上げが安定し、長期的な投資プランも作りやすくなるため、可能な限りストックビジネス化することを考えておくと良いでしょう。

学生起業で失敗する原因とは?実際には成功より失敗の方が多い

学生起業をスタートする人の中には、成功する人もいれば失敗に終わってしまう人もいます。
どちらかと言えば、失敗する人の方が多数派と言えるでしょう。

では、学生起業が失敗に終わってしまう原因がどこにあるのか?
特に注意したい3つのポイントを紹介します。

明確なビジョンがないままノリで起業した

学生起業で失敗してしまう原因で多いのが、明確なビジョンがないままに起業をしてしまったパターンです。
「起業」という言葉になんとなく憧れを持ち、起業することが目的になってしまった場合です。

そもそも起業というのは、何か叶えたい目標があるからこそ、その手段として選ぶべきものです。
本来手段として使うべきところが、目的にすり替わってしまうと、起業はうまくいきません。

ノリで行動するというフットワークの軽さは一つの魅力ではありますが、学生起業を成功に導きたいなら事前の計画が重要になってくるでしょう。

独自性に欠けていた

どれだけ立派な理想を掲げて学生起業をスタートしたとしても、すでに同じようなサービスが世の中にあふれていれば、成功する可能性は低いでしょう。

類似の商品がたくさんある中で、お客さんがあなたの商品を選ぶ理由はどこにあるのか?
つまり独自性を持ったビジネスを展開していくことが、成功の秘訣です。

オリジナリティがなく、どこかで見たようなビジネスモデルのコピーをやっていては、学生起業を成功に導くことは難しいでしょう。

「起業」の良い面しか見ていない

会社に勤めるのではなく起業という手段を選ぶことには、良い面もあれば、当然悪い面もあります。

自分で事業を好きに進められて、時間の自由もきくというメリットもある反面、すべての責任が自分にのしかかってくるのが起業です。
そうした悪い部分を理解せず、良い面だけ見て起業してしまうと、「こんなはずじゃなかったのに」というミスマッチにも繋がりやすくなります。

起業に成功した人の話を聞く際にも、できるだけ失敗談についても耳を傾けるようにすると良いでしょう。

学生起業で失敗しないために何が必要か?

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続いては、学生起業で失敗しないために、押さえておきたい4つのポイントについても解説します。

まずはスモールスタート

いきなり規模や金額の大きいビジネスを始めるのではなく、無料または低コストから始められる「スモールスタート」で起業するようにしましょう。

小さく始めたビジネスは、撤退することも容易ですし、失敗したとしても大きなダメージにはなりません。

学生起業で初めて立ち上げたビジネスが成功する可能性は非常に低いですから、まずは失敗を経験するつもりで小さなスタートを切ってみるのもおすすめです。

学生ならではの強みを生かしたアイデアで勝負

社会人が起業するのと比べて学生が起業する上で大きく有利な条件として、学生ならではのアイデアを生かせるという面もあります。

例えば、大学のキャンパスをオフィス代わりに使ったり、同年代の学生たちにアンケートをとってリサーチしてみたり、教授や大学の事務局からの支援が受けられたりするケースもあります。

また、日中に自由な時間を確保できる点や、夏休みなどは1ヶ月単位の長期休暇を取得できる点も大きな強みですから、こうした条件を活かして勝負できると良いでしょう。

行動を止めずスピーディーに常に挑戦し続ける

起業で失敗してしまう人というのは、挑戦することを諦めてしまった人です。
例え1つのビジネスが挫折してしまったとしても、その経験を生かして新たな分野で起業すれば、失敗とはみなされないでしょう。

学生起業では、自由な時間を使ってスピーディーに行動できることも1つの強みになります。
先輩経営者や投資家からの支援も受けやすくなりますから、何か壁にぶつかったとしても立ち止まることなく、周りのサポートを受けながらチャレンジし続けましょう。

マネタイズしやすい事業から始める

学生起業の最初のステップとして始めるのであれば、できるだけマネタイズしやすいIT系などのジャンルを選ぶと良いでしょう。

最初のうちはまだ資金も少なく、社会人経験も少ない状況ですから、まずは収益化しやすい分野で実戦経験を積むことが大切です。

会社経営の経験を積み、豊富な資金が用意できてから、自分が本当にやりたいビジネスや社会的意義の高い事業をスタートしても遅くはありません。

学生起業の5つのステップ

【学生起業を目指すあなたへ】メリット・デメリットや成功のコツを伝授

最後に、今から学生起業を志す人のための、具体的なアクションプランについて5つのステップで紹介します。

STEP.1起業のゴールを決める

起業したいと決意したら、いきなり動き出すのではなくまずはゴールをはっきりと定めましょう。
特に、目標の金額や期限などを具体的な数字で設定をしておくことをおすすめします。

例えば「半年後に月商100万円」「1年後には販売数1000個」など、明確なゴールを数字と一緒に決めておくことによって、その後の方向転換や反省にも活かしやすくなるでしょう。

STEP.2事業アイデアを固める

起業のゴールがはっきりと固まったら、事業アイデアを形にしていきましょう。
最初のステップで決めたゴールに向かって、最初の一歩を踏み出すイメージです。

「どんな商品を売るのか?」
「どんな人に買ってもらうのか?」
「知名度を上げるためにはどうしたら良いのか?」

など、ゴールから逆算して事業のアイデアを固めていきましょう

STEP.3市場ニーズ・収益性をチェックする

自分の中では立派なアイデアだと思ったビジネスでも、実際にはお客さんには求められず、机上の空論で終わってしまうこともあります。
それを防ぐためには、事前の市場ニーズや収益性のチェックが欠かせません。

実際に商品をお客さんに提案してみて反応をチェックしたり、自分の時給や仕入れ金額から計算して利益率を計算してみても良いでしょう。
事前にこのようなマーケットリサーチを行うことで、起業の失敗を防ぐことができます。

STEP.4資金調達する

初期費用がかかるビジネスをスタートしようと思う場合には、まず資金調達のハードルをクリアしておく必要があります。

親や友達から借りるという方法もあれば、大学やベンチャーキャピタルからの支援を受ける方法や、クラウドファンディングで寄付を集めるという方法も考えられます。

いずれの方法でも大きなお金が動くことになりますから、できれば自分一人で決めるのではなく、税理士や経営コンサルタントなどの資金調達のプロに相談しながら決めることをおすすめします。

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STEP.5個人事業主か会社設立か決める

学生起業を実現するためには、会社設立だけではなく、個人事業主やフリーランスとしてスタートする方法もあります。
個人事業主・フリーランスの方が始めるハードルは低いですが、社会的な信用は低くなってしまいます。

反面、会社設立なら社会的信用は高まりますが、登記のための手続きや費用も発生しますので注意が必要です。
初めての学生起業であれば、まずは個人事業主として小さくスタートして、規模が大きくなってから株式会社への移行(法人成り)を検討するのも良いでしょう。

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まとめ~学生起業はプロへの相談が重要~

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社会人にはない強みを活かせる学生起業では、自由に使える時間が多く先輩経営者からの支援も受けやすいというメリットがありますが、経験に乏しく、資金調達が難しいというデメリットもあります。

現実として、学生起業には失敗するケースも多くありますから、資金計画や事業計画など、しっかりとプランを練ってからスタートすることが重要になります。
その際には、できるだけ経営や起業のプロに相談しながら、自分に足りない知識や経験を補ってもらう意識を持つことも大切です。

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